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視聴率(2019年1月2月3月)&2019年4月期連ドラ情報

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中居くんから嵐ファンの子へ「憶測記事に惑わされないで」「あの会見が全て」

2/16(土)23:00〜ニッポン放送の中居正広くんのラジオ「中居正広 ON&ON AIR」で、
中居くんから嵐ファンへのメッセージがありました。

まず、文字起こしです。



あ、そう言えばそう言えばそうね。
あの、嵐さんが、活動、休止、を発表されたんですね。
全然僕あんまりそんなに、あの、ファンでもないですし、
ファンでもないですしとか言ったら、
中居くん、こんな時期にファンでもないとか言って、
うん…、何言ってんだ!信じられない!って言われるかもしんないですけど。
ま、僕、ライブ行ったおぼ…こともないし、
嵐のCD買ったことないんで、ヘヘッ(笑)
こ…この後に及んでこ〜いう風に話題になったから
「いや、昔からファンで」とか言うわけにもいかない。
でもまあまあ携わると言うか、
まあまあ後輩でもあったりするんで。
あの、会見に、この判断に云々ってことは僕は全くないですけども。
あの〜、ひとつ言うのならば、
今後?
猶予が2年間、2年間あるんですか?
約2年間弱!?
この2年間の間、
あの〜、これまたね、
すげぇみんな言う。
いろんなこと言うから。
あの〜、憶測…記事みたいなものが、
そりゃネットは僕はあんまわか…わかんないですけども。
ネットももちろんそうでしょうね。
で、週刊誌とかもま、なんか…実はこうだ、実はこうだっていう…。
まあ僕がこんなこと言うのもあれですけども、
あの〜、くれぐれも嵐…のファンの子?
まあ僕が嵐のファンじゃないっつって、言うぐらいですから、
嵐のファンの子はこのラジオ聴いてるとは思えないんですけど。
フッフフッ(笑)
あのその〜、
何かいろんな記事とかがあるけども、
それにもホントに惑わされない…で欲しいなっていうね。
あの惑わされなくて大丈夫…ですよ、っていう感じかな。
うん。
あのあの会見がもう全てなんで、
それが例えばもしかしてこうじゃないか?実はこうじゃないか?
っていうのはもう、わっさわっさ来るし、
それにまたなんか、あの〜、気持ちを動かされるようじゃ、
そんなんもったいないので。
それになんか、あの〜、気持ちを持ってかれないように、
うん、あの、純粋にご覧なっててもらっていんじゃないかなって、
それぐらいかな〜?
でもホントいろんな情報出て来ると思いますけどね。
あの〜それだけには惑わされないで、もらいたいな。
もうそれぐらいしか僕は言えないですよ。
わかんないですから。
それぐらいしか。
ホントに。





中居くん自身、いろいろ経験してるからこそなのでしょうね。
嵐ファンが今1番聞きたい言葉、
聞くべき言葉、
心しておくべき言葉をズバリ言ってくれたような気がします。

もちろん心がチクリと痛む時もあるけれど、
泣いて過ごしても笑って過ごしても同じ1年10ヶ月。
智くんを嵐さんを睨みつけるくらいに(笑)
ガン見していこうと思います。

JALCM ミッツさん「嵐の凄み」 「大野智に学ぶリーダーシップ」 「恋人にしたい男性有名人ランキング」 ビルボードジャパン「嵐休止発表後のパッケージセールス動向」

こんにちは。
4日ぶりの更新になるのかな!?

特に忙しかったわけではないのですが、
どうもブログを書くという気分にまではならず……。

今回のこと、自分なりに前向きに受け止めたつもりですが、
心の中ではまだ動揺という波が渦を巻いているのかもしれませんね。

そんなこんなで停滞している間、
あれこれ記事にしたいことがたまってしまいました。
長くなるけどまとめて行っちゃいます!

今頃?な記事ばかりで恐縮だけどσ(^_^;)


え〜と、昨日からなのかな?!
JALの新しいCM(15秒・30秒)がテレビで流れているそうです。
「Happiness」をBGMに、
嵐のこれまでのJAL CMをまとめたものだとか。
きっと休止報道を受けて、
JALさんが好意で作ってくれたCMなのでしょうね。
企業と良い関係を築けているって、何だかグッと来てしまいます。



AERA dot.掲載のミッツ・マングローブさんの連載から。
嵐さんの休止について書いています。


AERA dot.
ミッツ・マングローブ「時代を自ら打ち切った嵐の凄み」
連載「アイドルを性せ!」
ミッツ・マングローブ2019.2.13 16:00週刊朝日#ミッツ・マングローブ



世間やファンに与える影響の大きさを考えると、
今回の嵐の帰結が良かったのかそうでないのかは別として、
自分の気持ちを打ち明けるしかなかった智くんと、
それを受け入れ徹底的に話し合って決断した嵐と。
とても勇気のあることだったとわかりつつ、
私の語彙力ではどう言い表していいかわかりませんでした。

それがミッツさんの文章を読んで、
ストンと心に入って来たように思います。

私が特に印象に残った部分です。


本来アイドルは、もっと無邪気で自由奔放な立ち居振る舞いが許される存在です。奇しくも会見で大野くんは「自由に生活してみたい」と言っていました。しかし今の嵐の『アイドル像』もまた、アイドルらしからぬ不自由さと矛盾を抱えてしまっている。そんな状況で「永遠のアイドル」「生涯アイドル」なんて未来を想像したら……。

 人は、延々と続いていく『今』を自覚した時、途方に暮れます。それでものみ込まれていくしかできない生き物です。だけど彼らは自分たちの摂理や営み、商品としての責任と真摯に向き合い、万人が「嵐らしい」と思える決断をした。つくづく凄い人たちです。





こちらは、人事・戦略コンサルタントの方の記事です。

JB PRESS
嵐・大野智に学ぶ「自己主張しない」リーダーシップ
活動休止という衝撃の決断を、なぜメンバーや社会は受け入れられたか
2019.2.15松本 利明



智くんのことをよくわかっていて、
すごーくすごーく褒めていて、
あれ?
この人、智くんのファンなの?!
と思えたくらいでした(⌒-⌒; )

それはさておき、
智くんのリーダーたる所以を専門的にとてもわかりやすく書いてくれていて、
智ファンにとってはとてもうれしい内容でした♪





14日、オリコンから「第12回 恋人にしたい男性有名人ランキング」の発表がありました。
へぇ〜、こんなランキングが毎年あったのね〜と初めて知った感の私でしたが、
何気にブログ過去記事を検索してみたところ、
2013年と2014年と2018年の2月に、
それぞれ「恋人にしたい男性有名人ランキング」の記事書いてるじゃん!
どんだけ忘れっぽいんだよ、私(; ̄ェ ̄)

参考までに↓


2013/2/22

2014/2/14

2018/2/15


オリコンニュース
2019-02-14
「恋人にしたい男性有名人ランキング」、ブレイク俳優&既婚者の田中圭が初登場で首位



嵐メンバーのトップ10ランクインはこちら↓

2位 相葉雅紀
8位 大野智


ちなみに昨年は、

1位 相葉雅紀(3年連続)
2位 松本潤
3位 櫻井翔
5位 二宮和也
7位 大野智


でした。

2019年の世代別TOP5ランキングはこちら↓


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智くんが10代で2位ってすごいですね!
38歳だよ!
お父さんと言われてもおかしくない年齢だよ!
10代でも可愛いと思ってしまう人なのかな?!
(本人が知ったら「僕なんかなんでぇ〜??」と目を白黒させそうだけど(苦笑))

しかしまあ、2018年のランキングを見ていただけたらわかりますが、
昨年に比べると嵐メンバーのランキングが全体的に下がっていますね。
嵐人気も頭打ちになって来てるんだな〜と思います。





以下はビルボードジャパンの、
嵐活動休止発表後、いかに嵐作品の売り上げが上昇したか、
という記事です。


ビルボードジャパン
NEWS 2019/02/10
【深ヨミ】嵐休止発表後のパッケージセールス動向を検証


ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』が、15,182枚を売り上げSoundScanJapan映像ソフトランキングで2位を獲得した(集計期間1月28日~2月3日)

 これは、嵐が1月28日に2020年末に活動を休止する発表を受け、日本全国で嵐の既発パッケージを求めたためであり、同一集計期間の映像ソフトランキングに『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』以外トップ100に21タイトルが入るという快挙を成し遂げた。また同一集計期間の2月11日付のBillboard JAPAN週間“Top Albums Sales”では『「untitled」』の13位を筆頭にトップ100に15タイトル、“Top Singles Sales”では『君のうた』の20位を筆頭に、トップ100に7タイトル、トップ300に42タイトルをランクインさせている。

まず、嵐が過去リリースしたアルバム・シングル・映像ソフトのタイトルが、今年に入ってから休止発表の週まで(19年1週~19年4週)の販売数の推移は下記の通りである。

◎嵐19年週別パッケージセールス推移(左からアルバム・シングル・映像・合計)
19年1週(18年12月31日~19年1月6日) 1,356枚 2,305枚 2,931枚 6,592枚
19年2週(19年1月7日~19年1月13日) 991枚 1,488枚 2,519枚 4,998枚
19年3週(19年1月14日~19年1月20日) 1,027枚 1,414枚 2,367枚 4,817枚
19年4週(19年1月21日~19年1月27日) 1,295枚 1,439枚 2,911枚 5,645枚

 1週目はNHK紅白歌合戦等の年末年始のTVでの露出の高さの影響により高めの傾向ではあるが、これらの期間で言える事は、嵐は新譜発売がない時期にも関わらず、1週間平均で5,513枚(アルバム1,167枚・シングル1,662枚・映像2,684枚)もの音楽パッケージをコンスタントに販売しており、これだけでも嵐が他に類を見ない稀有なアーティストであるという事がわかる。

 そして休止発表後の19年5週(19年1月28日~19年2月3日)の嵐のパッケージの総販売枚数は下記の通りである。

◎嵐19年5週パッケージセールス(左からアルバム・シングル・映像・合計)
19年5週(19年1月28日~19年2月3日) 19,595枚 16,835枚 57,938枚 94,368枚

 前週である4週と比較すると、アルバムで約15倍、シングルで約12倍、ビデオでは実に約20倍に販売数が伸び、嵐活動休止のニュースのインパクトが大きかった事を証明する結果となった。

(以下略)




詳しくは元の記事を読んでみてくださいね。

今後シングルもそうですが、
ベストアルバムやクリップ集が発売されたら、
相当数売れるのではないかと思います。

ツイッターなどを見ていると、
会見後嵐の報道を見て嵐の事が気になったり、
大野智くんのソロ歌動画をYou Tubeで観て一気にハマってしまったり、
なんていうのも結構見かけました。

もちろん売れるのはうれしいけれど、
何だか最後の大きな打ち上げ花火みたいで、
寂しさも感じます(。-_-。)

雑誌情報 アレグラFX新CM「アレグラ寺の和尚」篇・「雑巾がけ@アレグラ寺」篇・メイキング映像公開

2/12(火)発売
「女性自身」2/26号
◆花粉の季節は嫌だけど、紫髪の大野くんにはこれからも毎年会いたいなあ・・
 嵐・大野智、久光製薬「アレグラ」CM
◆大野智「宮古島へ転居する!」-活動休止に秘めていた重大決意
 嵐・大野智、宮古島、櫻井翔、日本テレビ系「嵐にしやがれ」
◆「再始動よりまずチケット当てて」-櫻井神社にファン殺到、神頼みしたのは
 櫻井神社・外山貴寛禰宜、櫻井翔、二宮和也、松本潤、糸島







2/13(水)発売
「TVLIFE」3/1号
表紙:北山宏光
『嵐にしやがれ』連載
大野智&相葉雅紀









アレグラFX公式サイト・CMギャラリーにて、
「アレグラ寺の和尚」篇
「雑巾がけ@アレグラ寺」篇
CMメイキング映像

が公開中です♪

オリジナル壁紙プレゼントクイズも公開♪






今晩の「news zero」 知念くんラジオ

ロサンゼルスの空港での嵐5人の目撃情報が昨日ツイッターに上がっていましたね。
嵐5人で海外でお仕事?
それともバケーション?
といろいろ想像してしまいますけど、
よく嵐と一緒にお仕事されているスタイリストの野村昌司さんが

インスタグラムにスーツケースの写真にそえて、

荷物が多い。心配性だから沢山衣装持って行きます。
#stylist #fashion #LA#グラミー賞#久々


とコメントをアップしていたので、
もしかして嵐さんたちもグラミー賞を見学するのかな?
と思ってみたり。
(野村さんは、WOWOWのグラミー賞放送のゲストを務める山Pのお仕事でもあるようです)

2015年2月のグラミー賞には智くんと松潤で行って、
そのあと「嵐にしやがれ」で“嵐の休日inロス&ベガス”の放送があったので、
今回もそんな企画があったらいいですね♪

嵐5人でかどうかはわかりませんが、
少なくとも翔くんはグラミー賞のお仕事のようです。

今晩の「news zero」に、


櫻井翔×グラミー賞…音楽祭典LA直前取材
25歳で乳がんに…矢方美紀 治療と夢の両立は


とあります。
翔くんもそうですが、
個人的には矢方さんのお話にとても興味があるので、
録画予約しました。



しかしまあ、今回に限らず、
嵐さんは海外でもすぐに見つかって、
見つかるだけならまだしも、
写真を撮られてネットに上げられて、
それがすぐに拡散されてしまうのですものね〜。
(つい先日は、
ミスチルの台湾公演に行ったというプラベの翔くんの写真(盗撮)が、
ネットに上がっていましたっけ)

智くんも覚悟はしているでしょうが、
休止したからと言って、
世間の目から逃れることはなかなかに難しいことなのかもしれませんね。






昨晩放送の「レコメン!」内「Hey! Say! 7 UltraJUMP」で、
知念くんから大野智くんとご飯に行ったお話がありました。

いつものごとく文字起こしです♪



リスナーからの
「ついに、大野くんと2人で食事に行けたそうですね。
2人でどんな話をしたのか、何を食べたのかなど、
話せる範囲で教えてもらいたいです」
というメールに答えて……。

知念:
話せる範囲ということは、何もないん…で(笑)
1個も話せることないんすね。
何食ったかも。
まあでも和食〜とか、いただきまして。
まあ、ちょっとね、一応も、こういう歳なので、
あの乾杯しながらね、
こう、まあ、お話もね。
ま、仕事の話から、
どういう仕事したいの?
とか聞かれたりとか。
あと〜、まあ、趣味……、
ま、だから釣りが、ね、お好きなので、
その、一緒に行けたらいいなと。
船乗って、もう出てくと最高だぞ、って。
だから、今度はね、
次は釣りをね一緒に行けたらなぁっていう風に思ってますしね。
まあ〜、ちょっともうちょっと今度はね、
もっともっとみんなにお話しできるようなお話たくさんね、してくるので。
いやもう釣りに行きたいすよ。
釣り行きたい、っていうのと、
まあ旅行とか、時間が合えば、
行ったら、行けたら楽しいなぁって、
思いますねぇ。
ま何か報告があればまた、
ここ…だったり、他んとこだったりで話しますんで、
はい、楽しみに待っててくださ〜い。





話せることが1個もない…て^^;
結構突っ込んだお話もしたのかな?
詳しい話を聞けなくとも、
2人が楽しい時間を過ごせたなら、
うん、それだけでいいよ♪

「+act.」3月号 新CM「アレグラ寺の和尚」「雑巾がけ@アレグラ寺」篇

2/12(火)発売
「+act. ( プラスアクト )」2019年 3月号
LIVE REPORT
『ジャニーズ カウントダウンコンサート 2018-2019』
『ARASHI Anniversary Tour 5×20』




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

+act. (プラスアクト) 2019年 03月号 [雑誌]
価格:990円(税込、送料無料) (2019/2/7時点)







ほんのちょっとだったけれど、
「めざましテレビ」と「ZIP!」でアレグラFM新CMのお知らせが観られて良かったです♪

新CM「アレグラ寺の和尚」篇と「雑巾がけ@アレグラ寺」篇は12日からのオンエア。


Edge Line
嵐・大野智7年目のサトシーラへ!“和尚”から「人生は1回」の声に「うんっ」
2019/2/7


 アイドルグループ『嵐』の大野智(38)が、12日より順次全国放送がスタートとなる久光製薬株式会社の一般向けアレルギー専用鼻炎薬『アレグラ(R)FX』新TVCM『アレグラ寺の和尚』篇、『雑巾がけ@アレグラ寺』篇に出演する。

 今年も花粉の季節がやってきた。そんななか『アレグラ(R)FX』、ならびに『アレグラ(R)FXジュニア』は、花粉・ハウスダストなどによる、鼻みず・鼻づまり・くしゃみなどのつらいアレルギー症状を改善し、1日2回で24時間、効果があり、しかも、眠くなりにくいという特長のアレルギー専用鼻炎薬として知られている。大野はそんな同薬のイメージキャラクターを務めて7年目に突入し、今年もアレグラ星人・サトシーラとしてCMに姿を見せる。

 『アレグラ寺の和尚』篇は、花粉に苦しむ地球人を救うため、24時間態勢で戦い続けるアレグラ人のリーダー・サトシーラと桜庭和志扮するサクラーバが、花粉のことをもっと知りたいという探究心から、日本の「おてーらー(お寺)」の門を叩くというもの。そのアレグラ寺の住職で夏木マリ演じる真理(まり)和尚がサトシーラの「花粉って何だろう?」という疑問に「花粉は昼に舞うだけでなく、夕方も舞いおりるもの」と答える。「つまり、ピークは2回!」と花粉の飛散のしかたを悟るサトシーラに、「そして人生は1回」と、言葉を授け大野も「うんっ」と、納得する。ちなみに、夏木は2016年の「アレグラ星に帰る」篇・「花粉NOW」篇に、アレグラ人のボス・マリーグラとして登場しており、3年ぶりに本CM“帰還”を果たしている。

 『雑巾がけ@アレグラ寺』篇では、花粉に苦しむ地球人を救うため、24時間態勢で戦い続けるアレグラ人のリーダー・サトシーラとサクラーバがアレグラ寺に入門。真理和尚指導のもと、兄弟弟子らとともに「鼻水止めたきゃアレーグラー!」「しっかり効くのじゃアレーグラー!」「眠くなりにくい!アレーグラー!」と雑巾がけで声を合わせ日々の修行に励む様子が、独特のテンポと世界観で描かれる。

 撮影は「おてーらー(お寺)」が舞台だが、実際にお寺の境内を借りてのロケに。夏木が、大野らへ、「帰ってまいりました。人間としてね!」と声をかけると、大野だけではなく監督やスタッフらも笑みがこぼれ、場を和ます。

 本当に雑巾がけをする『雑巾がけ@アレグラ寺』篇では、横からのカット、正面からのカット、アップのカットなど複数のカメラポジションごとに、そしてセリフの1言1言ごとにと、計20回にわたり、縁側の雑巾がけをするという、コミカルなCMの裏側は大変なものとなった。

 ■キャラクター設定
 ◯アレグラ人のリーダー・サトシーラ (大野智)
 アレグラ人数億人を束ねるリーダー。
 5キロ先のくしゃみを聞き分ける聴力を持っており、一滴の鼻みずも見逃さない。
 卓越した運動神経で、誰にも真似できないポージングを考案しては2人を困らせている。
 特技は、無重力バク宙。

 ◯アレグラ人・サクラーバ(桜庭和志)
 2トンの岩を粉々にする怪力アレグラ人。
 自慢のアレグラ筋を維持するため、日々トレーニングを欠かさない。そのパワーの反面、性格はやさしく温厚で、多くのアレグラ人から慕われている。
 好きな食べ物は、紫芋。

 ○真理(まり)和尚 (夏木マリ)
 アレグラ寺、第 17 代住職。
 日々、人間とは、そして花粉とは何かを探求している。
 「鼻水や 露と光りて 春きたる」などの名句あり。
 地球における、アレグラ人のよき相談相手。
 憧れの人物は、紫式部。



マイナビニュース
2019/02/07 04:00:00
大野智、寺へ修行に! 夏木マリが3年ぶり登場の「アレグラFX」新CM



モデルプレス
嵐・大野智、寺で修行に励む
2019.02.07 04:00



音楽ナタリー
大野智、今年もアレーグラー!花粉のことを知るべくアレグラ寺に入門
2019年2月7日 4:00



オリコンニュース
2019-02-07 04:00
「人生は1回」大野智、夏木マリ和尚から有り難い言葉授かる



BARKS
サトシーラとサクラーバ、アレグラ寺に入門
2019.2.7 4:00




偶然だろうけど、「人生は1回」という言葉をこのタイミングで聞くとはね〜(⌒-⌒; )

嵐の大野智ではなくて大野智個人としての人生。
今の智くんにはそれを取り戻す時間が必要なんだろうなと思いました。

明日の「アサデス。」「イチモニ!」 「FREESTYLE」など重版

KBCテレビ「アサデス。」「アサデス。九州山口」公式アカウント。

#気になる芸能ピックアップ
2月7日(木)
▽大野智(嵐) ▽綾瀬はるか
▽DISH// ▽松坂桃李
▽新垣結衣 ▽阿部サダヲ ほか
※予定は変更になる可能性があります
#アサデス
2019/02/06 19:08



HTB(北海道テレビ放送)『イチモニ!』公式アカウント。

あす2月7日(木) #注目エンタメ

某国民的アイドル💙 新CM👃💊

沢村一樹 杉咲花
木曜の人気ドラマ見どころ

TEAM NACS 10日(日)全国放送
ハナタレナックスEXの見どころ

ほか

⚠️放送内容は変わる場合があります

#HTB #イチモニ
2019/02/06 16:49




ようやくアレグラFX新CMの解禁でしょうか!?

北海道と九州の地方局WSだけで、
全国放送のWSでは取り上げないのかな〜?

一応「めざまし」と「ZIP」は録画しておくつもりだけど。





HMV&BOOKS onlineに、
大野智作品集「FREESTYLE」など3作品の重版が決定したとのお知らせが載っています。


HMV&BOOKS ーonlineー
嵐 関連書籍3作品が重版決定
2019年02月06日 (水) 17:30 | HMV&BOOKS online - アート・エンタメ


嵐のリーダー・大野智が2008年に刊行したアート作品集『FREESTYLE』、2015年刊行の第二弾『FREESTYLE II』と、嵐の初アジアツアーに密着し2007年に刊行された初のライブ写真集『ARASHI AROUND ASIA』の重版が決定。



休止報道以降、嵐関連のCDやライブ映像作品が売れているのは知っていましたが、
書籍の方にもその影響が出ているのですね。

アイドル誌3月号 「AERA」2/11増大号増刷 嵐作品ランクアップ@オリオン ユーミンコメント

2/7(木)発売

「duet」3月号
表紙:ジャニーズWEST
ARASHI ZOOM 東京ドームライブレポート




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Duet (デュエット) 2019年 03月号 [雑誌]
価格:690円(税込、送料無料) (2019/2/5時点)





「POTATO」3月号
表紙:SixTONES Snow Man
ジャニーズカウントダウン2018-2019』
『ARASHI Anniversary TOUR 5×20』 (嵐)




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POTATO (ポテト) 2019年 03月号 [雑誌]
価格:749円(税込、送料無料) (2019/2/5時点)





「WiNK UP」3月号
表紙:なにわ男子
年末年始の公演をギュッとお届け
ライブSpecial!




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Wink up (ウィンク アップ) 2019年 03月号 [雑誌]
価格:699円(税込、送料無料) (2019/2/5時点)






嵐特集「AERA」の増刷が決定したそうです。

朝日新聞出版 お知らせアカウント。


\増刷決定しました‼️/
昨日2/4に発売となった #鈴木拡樹 さん表紙、#嵐 を緊急特集した「AERA2/11増大号」がほぼ完売となっており、ご迷惑をおかけしております。
来週には店頭に並びます!
お近くの書店、朝日新聞販売所(ASA)で、お早めにご注文ください。
2019/02/05 10:58






活動休止発表以降、嵐作品の売り上げが上昇、
週間ランキングに多数ランクインしているというオリコンニュースが出ています。


オリコンニュース
2019-02-05 04:00
嵐、DVD全23作がTOP100内ランクイン シングル、アルバム、映像商品が急上昇


 先週1月27日の活動休止発表以降、デイリーランキングを賑わせていた嵐作品が、今週発表の2018/2/11付オリコン週間ランキングでも、シングル、アルバム、DVD、Blu-ray Disc(以下BD)の全部門で前週より上昇し、上位に多数がランクインした。

 とくにDVDランキング、BDランキングでは、昨年6月に発売されライブ映像『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』のDVD盤が、昨年7/2付以来の1位、BD盤が昨年7/2付以来のTOP10入りにしてTOP3返り咲きとなる3位にランクインした。

 またDVD作品は前述の『~「untitled」』を含めた4作がTOP10入りしたほか、合計では23作品がTOP100入り。BDは合計9作品がTOP100入りとなった。

 そのほか、シングルランキングでは、「君のうた」が前週87位から25位、「夏疾風」が163位から45位へ大きく順位を上げ、TOP100には計5作がランクイン。アルバムランキングでは、『untitled』が18位、『All the BEST! 1999-2009』が21位に登場したほか、計6作がTOP300圏外から今週TOP100内にランクインしている。

 嵐といえば、質の高いライブパフォーマンスが魅力のひとつであり、それが映像作品のセールス記録にも表れている。6度にわたるDVD年間1位獲得(2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2017年の通算6度)のほか、「DVD1位連続獲得作品数」(17作連続)や、「DVD1位通算獲得作品数」(通算19作)といった、全アーティスト歴代1位となる数々の記録を保持している。




休止特需……ですね^^;
ここ最近CDなど、特にシングル、の売り上げが落ちてきていた嵐ですが、
休止を発表することでまた盛り返してきたかと思うと、
何だか悲しいものがあります。






いろんな芸能人が嵐の活動休止についてコメントしています。
ここではユーミンの記事を上げておきます。


日刊スポーツ
松任谷由実が嵐活動休止に理解示す 復帰も“予言”
[2019年2月5日5時0分]


松任谷由実(65)が4日、冬恒例公演「サーフ&スノー」を新潟・苗場プリンスホテルで開幕した。音楽活動を辞めたいと思った過去を明かした上で、嵐の活動休止について理解を示し、将来的な復帰も期待した。

   ◇   ◇   ◇

ユーミンはシックな黒のコートドレス姿で登場した。派手な演出が話題の全国ツアー中だけに「象は出ません。空も飛びません。グッと大人の世界です」とユーモアを交えてあいさつした。

途中、人気絶頂での嵐の活動休止について触れた。「素晴らしいんじゃないかと思います。1年くらい充電期間をおいてモチベーションをさらに上げて、もっと大きいグループ、個人になるのでは。竹も節があるから伸びていくし」と理解を示した。嵐とは昨年3月、日本テレビ系「嵐にしやがれ」で本格的に初共演。嵐の魅力を「それぞれナチュラルでウイットに富んでいて仲良しですてき。(親交がある)マツジュン(松本潤)と時間ができたら飲みに行きたい」と語った。

デビュー46年目。先輩歌手として、活動再開時の大変さも示唆した。「人それぞれですが、続けてきた身としては続けてきた方がいいですよ。再起動に5倍、10倍のエネルギーがいる」としたが「でも皆さん、必ずやると思いますよ」と、嵐の復帰を“予言”した。

活動休止経験はないが、1度だけ考えたと告白した。「76年に結婚して、その時期に(音楽活動を)やめた方がいいかなと。1年半くらい割とくすぶっていたけど、やめられない自分がいた」。理由について「(自身が)ブームだったから、逃げたかったんですよね」と説明。「逃げても1度、名前が出てしまったら逃げられるものではないと、感覚で分かりました。それからは…やめたいと思いません」と断言した。




「再起動に5倍、10倍のエネルギーがいる」という言葉と、
「逃げても1度、名前が出てしまったら逃げられるものではない」という言葉が印象的でした。

休止期間中にメンバーがどんな風に過ごし、
もしくはどんな活動をし、
その後どんな結論を出すのか、
楽しみでもあり怖くもあります。

「サンデー毎日」2/17号・嵐特集

「サンデー毎日」公式アカウント。

サンデー毎日の最新号(2月17日号)の発売は明日5日(火)です。表紙の人は、主演映画 #半世界 の公開を控えた #稲垣吾郎 さん。その中身は、活動休止を発表した #嵐 の特集や #小沢一郎 氏のインタビュー、#志ん生 についての対談など、バラエティーに富んでおります!
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2019/02/04 15:20



2/5(火)発売
「サンデー毎日」2/17号




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サンデー毎日 2019年 2/17号 [雑誌]
価格:399円(税込、送料無料) (2019/2/4時点)




「週刊朝日」2019年2/15号・嵐特集

朝日新聞出版 お知らせアカウント。

#今週のAERA一行コピー
「嵐の後の寂しさ。」

・嵐の民主主義
 いつだって5人は話し合って決めてきた
など、今週も話題のニュース記事が満載!

巻頭特集は『医師が選ぶがん検診』
表紙は「#刀剣乱舞」で人気急上昇中の #鈴木拡樹 さんです。
#映画刀剣乱舞 #嵐
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2019/02/04 10:02




2月5日(火)発売の「週刊朝日 2019年 2/15 号」では、#嵐 を大特集‼️

嵐は「一生モノ」…
#嵐活動休止 発表までに5人が本誌に語ってくれたさまざまな言葉には、彼らの思いや決断が隠されていました。

カラーグラビアでは、2002年に撮影された貴重なカットを、5ページにわたってお届けします✨
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2019/02/04 10:34




2/5(火)発売
「週刊朝日」2019年 2/15 号




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週刊朝日 2019年 2/15号 [雑誌]
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「AERA」2/11増大号 2/9の「MUSIC FAIR」 読売新聞の嵐さん LINE調査・人気男性アイドルグループ

まず、雑誌とテレビ番組のお知らせです。


朝日新聞出版アカウント。

#嵐 の「活動休止」発表を受け、2月4日(月)発売のAERAが緊急特集‼
メンバー5人がAERAに語ってきた言葉から、それぞれの思いを浮き彫りにします。これまでの全表紙も一挙掲載✨
リーダーの #大野智 さんを真ん中に、5人が互いの肩に手を置きながら笑顔を見せる、スペシャルな1枚も収録しています。

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2019/02/03 11:30



2/4(月)発売
「AERA (アエラ)」2019年 2/11 増大号
この号では、「活動休止」発表を受け、「嵐の民主主義 いつだって話し合って決めてきた」を緊急特集します。
記者会見で語られた言葉はもちろん、これまでにAERAの取材に答えた際の5人の言葉から、「嵐」やメンバーの思いを浮き彫りにします。
「嵐」と個々のメンバーが登場した表紙6点と、リーダーの大野智さんを真ん中に5人が互いの肩に手を置きながら笑顔を見せる、とっておきの一枚も掲載しています。








MUSIC FAIR公式Twitter。

2/9放送の #MUSICFAIR は【寒さが沁みる夜に聴きたい名曲セレクション】
番組に残る貴重なアーカイブの中から
この季節に聴きたい名曲&名共演をお送りします。
懐かしい名演も盛りだくさん!
#嵐
#EXILE
#スガシカオ
#テレサ・テン
#中島美嘉
#広瀬香美
#森山良子
#吉幾三 ほか
#ミュージックフェア
2019/02/02 18:52



2/9(土)18:00〜18:30
「MUSIC FAIR」



予告で「WISH」の映像が流れたそうです。
残念ながら、この番組はうちの地方では放送ないのよね〜…>_<…






今日は3日。
そう、読売新聞嵐1面広告の日です♪
こうなったらも〜、ありがたく買わせていただきますよT^T

読売新聞広告局公式アカウント。


日曜日の朝、おはようございます。#嵐 の #新聞広告 が本日の #読売新聞 朝刊に。やっぱり5人には笑顔が似合います。smile again ありがとう。#嵐20周年 #5x20 #大野智 #二宮和也 #松本潤 #相葉雅紀 #櫻井翔

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2019/02/03 4:19



今日も未来も笑っていよう かな(´Д` )




そうそう、LINEアンケート 公式ブログに載っている、
LINE調査の結果を書き記しておきます。


LINE調査 2019年01月28日
男性アイドルグループ 最新の人気ランキング 2019 全国62万人が選ぶ頂点は!


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男女全ての年代において1位の嵐さん。

今晩の「Mステ」はオーケストラとコラボ 「岡村隆史のオールナイトニッポン」で嵐さんの話

こんにちは♪
今日はちょっとショックなことが……(;´Д`A

昨日の「VS嵐」冒頭で嵐から活動休止についてのメッセージがあったり、
オープニングトークで智くんと松潤が高級中華店に行った話があったことは、
ツイッターで知っていたのですが、
あとで録画を観ればいいやとツイに上がっている動画を特に観ることはしてなかったのです。
で、さっきCMカットしようとレコーダーをつけたら……、
昨日の「VS嵐」開始時間が19時6分の表示((((;゚Д゚)))))))

レコーダーの電源が一時切れたか何か知らないけれど、
録画予約時間の19時に録画が始まらなかったみたいで……。
まあ、多少遅れてもきちんと録画されてたからいいじゃん、
とも言えなくもないけど(._.)

いやいや、昨日の「VS」で1番大事なところはオープニングでしょ!
と思っちゃうわけです。

仕方ないからツイで見させてもらいました。
こういう時、ツイッターはホントありがたいです。

これからますます嵐さんの番組ひとつひとつが大切になって来ます。
しっかり観て行かなくちゃね♪



さて、今晩の「Mステ3時間SP」。
嵐さんは「君のうた」を東京フィルハーモニー交響楽団とコラボで歌うそうです。
現存するオーケストラとしては日本最古の歴史を誇る楽団とのコラボとは、
嵐さん、すごいな〜。
もう1つの曲「感謝カンゲキ雨嵐」はファン300人の前での披露。
C&Rが楽しみです♪


オリコンニュース
2019-02-01 06:30
嵐、『Mステ』3時間スペシャルでオーケストラとコラボ





昨夜放送のラジオ番組「岡村隆史のオールナイトニッポン」で、
岡村さんが嵐の活動休止を知って驚いたことや、
その他智くんについてもいろいろお話ししていました。
タイムフリーで聴いたら17分間くらいあって、
文字起こししようと思ったけれど、
それはちょっと大変なのでやめました^^;

スポニチの記事があるので上げておきますね。


スポニチアネックス
岡村隆史 嵐の活動休止に「すごい決断」「大野くんってええな!」
[ 2019年2月1日 10:58 ]


 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(48)が1月31日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。2020年12月31日をもって活動休止することを1月27日に発表した国民的アイドルグループ「嵐」について言及。リーダーの大野智(38)を絶賛した。

 番組冒頭、「びっくりしましたけど…嵐の活動休止、しばらくお休みする。お休みで良かったですけどね、ファンの方からしたら。戻ってくる可能性も高いですし、戻ってくるんちゃうかなと思いますけど」と切り出した岡村。これまでのジャニーズ事務所のアイドルグループの解散などを振り返りつつ「ゆうても、嵐なんか全然まだど真ん中。現役ど真ん中でありながら、1回活動を休止するという、すごい決断ではある」と感心しきり。「ほんまに好きな人はすごいショックだと思うけど、休止ですから。SMAPは解散。次のステージに行った。嵐はいったん活動休止。そこが違うところ」と続けた。

 リーダー・大野の「一度自由な生活がしてみたい」という申し出から活動休止という結論に至ったとされる嵐。絵画や造形、釣りなどの趣味でも知られている大野について「嵐で、言うてもリーダー。いろんなプレッシャーもあるやろうし、責任感もあるやろうから。ちょっとでも、仕事のことを忘れたいがための創作活動であったり、釣りだったはず」と擁護。「大野君ってああいうキャラクターやから、何となくフワフワしながら嵐の中でもいじられたり、リーダー、リーダーってまつり上げられているような見せ方をしているだけで、すごい責任感もあるやろうし、すごいプロフェッショナルやと僕は思っている。ニノだったか、松潤だったかと話した時も、『嵐の中で一番ダンスがうまいのは大野なんです』って言ってたもん。そういうことから考えても、一番何でもちゃんと真面目に取り組む。忍者のやつ(映画「忍びの国」)もすごかった。ああいうのもひょうひょうとやる。すごいなと思っていて、みんなが思っている大野くんはキャラやと思う」と続けた。

 27日の会見では、活動休止中も大野は体型・ビジュアル面でキープする覚悟も語っていた。「大野くん自体も、体はキープしていたいと言ってたのはプロ意識がある。俺なんか復帰した時、太っとってんからな。(休養期間は)たった半年やで。大野くんはやっぱり俺なんかよりも断然プロ意識がある」としみじみ。「一番面白いのは太ってハゲちらかして帰ってきたら、こんな分厚い嵐またないなって思って。凄いおじさんになってからもやってもええんちゃかな」と嵐の将来像に持論を展開しつつ、「ちょっと休むでしょうけど、大野くん、またやりたくなったら、やればいいわけやし。ああやってビジュアルはキープしておきたいというってことは、戻ってくる可能性が非常に高い。待っときましょうよ」とファンに呼びかけた。さらに「びっくりしたけど、『いったん休ませてください』って言える大野くんってええな!と思って。僕とは違う。でも、大野くんに会うたら、ジャンボチョコモナカ勧めてやろうかなと思ってますけど」と“企み”を明かし、笑わせた。




岡村さんの智くんに対する言葉がうれしいです。

2019年1月嵐関連雑誌情報

紫舟さんfacebookを読んで

書家の紫舟さんが自身のfacebookで、
2017年冬に大野智くんがアトリエに来た時の話をしてくれています。
(2018年元日放送「嵐にしやがれ」の収録のため)


こちら

その時に「大野」と書いて欲しいと言われ、
目の前の人をそのまま書き写してみたら、
あのぐるぐる渦巻きの中にいる「おおの」に仕上がったと。

「何年も絵が描けていない」
「何を描いていいかわからない」
そんな智くんから、
紫舟さんは芸術家として何かを感じ取っていたのでしょうね。

facebookに書いてある紫舟さんの言葉が深いです。

「モノが作れる者の自由とは、創作の中にある。
ものを作るその瞬間は解放され自由になれる。
その自由の中に入れない苦しみを、
同じ表現者として感じていました」

私は芸術とは無関係の平凡な人間で、
物作りする人の苦しみを本当に理解することはできないのかもしれませんが、
それでも、
あの頃の、
絵を描けない、創作できない渦の中にいた智くんの苦しみを思うと、
とてもやるせない気持ちになります。

そんな中でも嵐として笑顔でいてくれたのは、
私たちファンのためでもあったと思うから……。

智くんがあと2年後には芸能界から一時的にでも姿を消してしまうことを考えると、
辛くて寂しくて仕方なくなる。

でも、紫舟さんの最後の言葉を読んで、
ちょっと救われた気持ちになりました。

そっか。
智くんは「自力で渦から抜け出せる“選択”を下した」んだと。


facebookには紫舟さんがコンサートツアー用に書いた「嵐」の書も載っています。


2/1の「MステSP」嵐歌唱曲

2/1(金)放送の「MステSP」で、
嵐は「君のうた」と「感謝感激雨アラシ」の2曲を披露します。



オリコンニュース
2019-01-30 07:00
嵐、『Mステ』SPで「君のうた」「感謝カンゲキ雨嵐」を生パフォーマンス


 2020年末でグループとしての活動を休止することを発表した嵐が、2月1日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』3時間スペシャル(後7:00~9:48)に予定どおり出演。活動休止発表後、初めて同番組に出演し、「君のうた」と「感謝カンゲキ雨嵐」の2曲を生披露する。そのほか、出演予定の全アーティスト・全楽曲も発表された。

 「君のうた」は同局で昨年10月期に放送された相葉雅紀主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』主題歌。「感謝カンゲキ雨嵐」は、2000年に放送された二宮和也出演のドラマ『涙をふいて』(フジテレビ)のオープニングテーマだった。

 2月1日は、開局60周年を迎えるテレビ朝日の開局記念日。これを記念して放送される3時間SPでは、「2度と見られない!テレ朝60年奇跡の発掘映像ランキング」と題し、同局に眠る超貴重な映像の数々を大公開。音楽にまつわる番組から、今では考えられない大スターの貴重な夢のコラボや初出演、ハプニング、カバーなど、部門ごとに分け、ランキング形式で紹介する。

■出演予定アーティスト:歌唱楽曲※50音順

嵐:「君のうた」「感謝カンゲキ雨嵐」
THE YELLOW MONKEY:「太陽が燃えている」
大塚愛:「さくらんぼ」
ORANGE RANGE:「花」
ZARD・坂井泉水&倉木麻衣:「負けないで」
GENERATIONS:「AGEHA」
Superfly:「Force」
ジャニーズWEST:「ホメチギリスト」
乃木坂46:「シンクロニシティ」
秦基博:「ひまわりの約束」
東京フィルハーモニー交響楽団:「ドクターXのテーマ」




こんな2曲歌われたら泣いちゃうじゃん。・°°・(>_<)・°°・。

嵐活動休止報道の影響〜嵐DVD売上増、大野神社、FC会員急増など〜 そして思うこと

27日夜の発表から3日経ち、
皆さんはどう過ごされていますか?
私はこの事実がジワジワと日々体の中に染み渡って、
モワモワと膨らんで行っているような気がしします。

今日、家族がまだ寝静まっている早朝、
台所で息子のお弁当を作りながら、
涙が溢れて溢れて……。

朝食を食べていても涙がジワッ……。
家族の前だから、
ぐっと自分を抑えたけどね。

NHK朝ドラ「まんぷく」を観ていて、
福ちゃんの夢枕に現れた咲姉ちゃんが、
「私は真一さんが幸せになってくれればええんやから」というセリフに、
心の中で“真一さん”を“智くん”に置き換えていて、
勝手にウルウルして(;_;)

家の中で掃除機かけててもジワッ……。

正直、声を上げて思いっきり泣きたいと思うのだけど、
旦那がうちで仕事してるからそうもいかない(⌒-⌒; )

……とまあ、私はこんな感じかな。

兎にも角にもグダグダ言ってても仕方ない!
今は私の仕事、
(ブログ書きね(-_^))
に集中しよおっと。

ネットにいろいろな記事が出ているので、
ちょっくらまとめてみようと思います。



29日(火)は「嵐にしやがれ」の収録日でした。
スタジオに現れたメンバーは観覧客に、
「これからも、今までと変わらずに皆さんと楽しい時間を過ごせるよう頑張っていきたい」
「ファンの方々も含めてチーム嵐だと思っています。
これからもチーム一丸となって一緒に駆け抜けていきたい」
と挨拶したそうです。

この収録の放送日は2月16日(土)。



サンスポ
2019.1.30 05:00
嵐、活動休止発表後初の番組収録 ファンの前であいさつ「今までと変わらずに」





嵐の活動休止発表以降、
嵐関連のDVD商品の売り上げが急上昇しているそうです。


Dを“爆買い” 活動休止報告から1日、売り上げ前日比140倍
2019年1月30日6時0分 スポーツ報知


  28日付けの楽天ブックスドラマDVD、DVD総合日別売り上げランキング
28日付けの楽天ブックスドラマDVD、DVD総合日別売り上げランキング
 ジャニーズ事務所の5人組グループ「嵐」が来年末で活動休止すると発表したのを受け、楽天が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は29日、嵐の関連DVD商品の売り上げが急上昇していることを発表した。

 楽天広報部によると、嵐が有料ファンクラブサイトに活動休止を報告する動画を掲載した27日午後5時を起点に、嵐名義で発売されているDVD作品の売り上げを24時間単位で集計した結果、前日比の約140倍増を記録した。DVD総合ランキングは発表前の26日付はトップ10内に一作も入っていなかったが、発表後の27日付で5作ランクイン。28日付ではライブDVDが上位8位を独占した。担当者は急激な売り上げ増について「記憶の中では前例がない」と驚いた。

 28日付の1位は、2017年から18年にかけて開催された全18公演、85万5000人を動員した5大ドームツアーのブルーレイ盤。メインステージに幅51メートル、高さ12・6メートルの特大LEDビジョンを設置するなど、当時9度目の5大ドームツアーで自身最大というセットで披露した大迫力のパフォーマンスが収録されている。

 ドラマDVD部門では2021年以降の芸能活動の休止を発表した大野智(38)が主演を務めたフジテレビ系「鍵のかかった部屋」(12年)、TBS系「魔王」(08年)を始め6作品が名を連ねた。

 他にもインターネット通販サイト「Amazon」のDVD売れ筋ランキング(1時間ごとに更新)では、29日午後4時の段階で8作品がランクイン。28日付のオリコンデイリーアルバムランキングは「untitled」(17年)が前日の圏外から7位にジャンプアップ。同シングルランキングは相葉雅紀(36)主演のテレビ朝日系「僕とシッポと神楽坂」の主題歌で最新曲の「君のうた」が前日の45位から8位へ上昇した。衝撃の発表を受けたファンの“爆買い”はまだまだ止まりそうもない。




Amazon DVD売れ筋ランキングを見てみると、
11時22分現在はこんなことに。
(ランキングは1時間ごとに更新されます)


1. 「untitled」(DVD通常盤)
2. 5×10[DVD]
3. 「untitled」(Blu-ray通常盤)
4. 5×10 All the BEST! CLIPS[DVD]
5. BLAST in HAWAII (通常盤)[DVD]

7. AROUND ASIA 2008[DVD]

9. 2004「いざッ、NOW[DVD]
10. 2007 Time[DVD]

12. How's it going 2003[DVD]

17. 2013“LOVE” (通常仕様)[DVD]
18. AROUND ASIA[DVD ]
19. 2015 Japonism(通常プレス仕様)[DVD]



20位以下にも嵐のライブ商品が続々ランキングしています。
キリがないのでここまでにしておきますが(^^;;
そうそう、51位に「魔王」のBlu-ray BOXがランクインしていました!



〈追記〉

そしてこちらは午後6時39分現在の
amazon 日本のTVドラマの売れ筋ランキングです。
(ランキングは1時間ごとに更新されます)


1. 魔王 Blu-ray BOX
2. 魔王[DVD]
3. 歌のおにいさん[DVD]
4. 最後の約束(初回限定版)[DVD]
5. 鍵のかかった部屋 DVD-BOX
6. 鍵のかかった部屋 SP[DVD]
7. 世界一難しい恋 DVD BOX(通常版)
8. 山田太郎物語[DVD]

11. 今日の日はさようなら[Blu-ray]
12. 最後の約束[DVD]

16. 【早期購入特典あり】僕とシッポと神楽坂 Blu-ray-BOX

18. 今日の日はさようなら[DVD]
19. 世界一難しい恋 Blu-ray BOX

21, 鍵のかかった部屋 SP[Blu-ray]

24. 怪物くん DVD-BOX
25. 花より男子 Blu-ray Disc Box
26. 花より男子2(リターンズ)Blu-ray Disc Box

28. 怪物くん Blu-ray BOX
29. 0号室の客 DVD-BOX1(3枚組)

32. ブラックペアン DVD-BOX

34. ブラックペアン Blu-ray BOX

37. 花より男子 DVD-BOX



14位以下にも嵐メンバー関連の作品があれこれランクインしていますが、
書き出すのはこの辺までにしときましょ。

いやはや、智くんドラマの売れ行きのすごいことすごいこと!




オリコンでも嵐関連作品のランクが次々上昇しているとの記事があります。

オリコンニュース
2019-01-29 20:13
活動休止発表を受け、嵐関連作品がランキングを席巻 DVDは23作が同時TOP100入り


 1/28付のオリコンデイリーランキングでは、シングルランキングで「君のうた」(2018年10月24日発売)が前日順位45位から8位へ急上昇したほか、「夏疾風」(2018年7月25日発売)が23位、「Find The Answer」(2018年2月21日発売)が27位、「Doors ~勇気の軌跡~」(2017年11月8日発売)が52位、「I seek/Daylight」(2016年5月18日発売)が67位、「Power of the Paradise」(2016年9月14日発売)が76位と、TOP100内に6作が同時ランクインした。

 また、アルバムランキングでは『「untitled」』(2017年10月18日発売)が7位と、TOP10入りしたのを皮切りに、『All the BEST! 1999-2009』(2009年8月19日発売)、『Are You Happy?』(2016年10月26日発売)、『Japonism』(2015年10月21日発売)、『5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004』(2004年11月10日発売)と、5作をTOP100内に送り込んだ。

 さらに、嵐といえば、質の高いライブパフォーマンスが魅力のひとつ。それは映像作品のセールス記録にも表れており、6度にわたるDVD年間1位獲得(2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2017年の通算6度)のほか、「DVD1位連続獲得作品数」(17作連続)や、「DVD1位通算獲得作品数」(通算19作)といった、全アーティスト歴代1位となる数々の記録からも明らかだ。

 当然、活動休止の報を受けて、映像作品への興味関心も非常に高まっており、DVD『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』(2018年6月13日発売)が前日17位から3位へ上昇。さらに『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』(2017年5月31日発売)が8位(前日64位)、『ARASHI Anniversary Tour 5×10』(2010年4月7日発売)が10位(前日91位)と3作品がTOP10入りしたほか、実に23作品が同時TOP100入り、まさにランキングを席巻した。

 同様にBlu-ray Discもセールスが伸長。『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』(2018年6月13日発売)が前日25位から4位に上昇したほか、計9作品が同時TOP50入りしている。





こちらは昨年10月25日、
博報堂DYメディアパートナーズから発表された調査報告ですが、
これを見ると“嵐”というコンテンツの経済的影響力の大きさがよくわかります。


HAKUNODO
NEWS
調査レポート コンテンツビジネス リサーチ
コンテンツビジネスラボ「リーチ力・支出喚起力ランキング」 〜「コンテンツファン消費行動調査2018」より〜
2018年10月25日


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昨日の地元新聞にも、
県内のCDショップでは嵐ファンがCDなどを買い求める姿が見られ、
TSUTAYAのある店舗では、
インターネット販売のライブDVDやベストアルバムが売り切れ、
問い合わせも多数あった、
との記事が載っていました。

これは我が県だけではなく、
きっと他の地域でも同じなのではないでしょうか。



“大野神社にファン殺到”の記事も出ています。


大野神社に嵐ファンが殺到 リーダー同名の“聖地”にチケット当選願い1日1000人超
2019年1月30日6時0分 スポーツ報知


 5人組グループ「嵐」が2020年末での活動休止を発表したことを受け、ファンの間で「聖地」となっている滋賀県栗東市の大野神社には29日だけで1000人以上の参拝客が殺到した。リーダー・大野智(38)の姓と同じ名の神社として10年以上前から巡礼先になってきたが、禰宜(ねぎ)の大宮聰(さとし)さん(45)は、さらに嵐と深い縁に結ばれた人物だった。

 衝撃の活動休止発表から2日が経過しても、聖地巡礼の熱は嵐のように吹き荒れた。大野神社には29日だけで1000人以上もの参拝客が殺到し、境内は大行列。駐車待ちの渋滞も発生した。禰宜の大宮さんは「北は北海道から南は沖縄までのファンの方々に参拝をいただいて、すごいことになっています」と反響に驚いている。

(以下略)




それからこちらは、嵐ファンクラブ会員数爆増(苦笑)の記事です。

スポニチアネックス
嵐、ファンクラブ会員数15万人増 ドームツアーのチケット狙いか
[ 2019年1月30日 08:30 ]


 嵐のファンクラブ会員数が、活動休止発表前の約240万人から、29日までに約15万人増の255万人に増加したことが分かった。

 ドームツアーのチケットや、新たな会員向け企画の参加権を優先的に取得できる可能性があることから急増したとみられる。ファンクラブ内ではドームツアーについて「受付期間の最終日までに会員番号が発行されていればお申し込みいただけます」とした上で「抽選については、既にご入会されている方が優先」と告知した。



ファンクラブからの「抽選については、既にご入会されている方が優先」
というお知らせがうれしいですね。


芸能界の著名人からも、嵐活動休止に対するいろいろなコメントが出ています。
芸能人のツイッターでもたくさんのつぶやきが見られます。

改めて嵐というグループの大きさを感じます。


嵐会見の翌日28日、
FMヨコ6:00〜9:00のラジオ番組「ちょうどいいラジオ」で
「ARASHI DISCOVERY」に関するお話があったそうです。
「ちょうどいいラジオ」は智くんのラジオがオンエアーされていた番組の後番組として、
2017年4月に始まりました。
「ARASHI DISCOVERY」をどうするかという時に、
智くんサイドからお休みしたいとの申し出があったそうです。

嵐側が嵐5人のCMオファーを断っていたり、
智くんが連ドラのオファーを断っていたりとの情報が裏で流れていて、
これは何かある!
と芸能記者も裏どりに入っていたとかとも聞きます。

智くんの個人仕事がない!!!
と闇雲に騒ぐしかなかった私達ですが、
全てこの活動休止、そして智くんの芸能活動休止、
につながっていたんですね。

今思うと確かに「変だな〜」「様子がおかしいな〜」と感じる面はあれこれあったのですよね。
5×20のMCでやたら“5人5人”というワードが出たり、
挨拶の言葉が感傷的に聞こえるものだったり。
私は特に感じなかったのですが、
歌番組やバラエティーでの智くんの様子が何だか暗いと感じていたファンもいたようです。

「何だかおかしいぞ!」と感じつつも待つしかなかったこの2年間。
その原因がわかってスッキリはしましたが、
その真相があまりにも衝撃的過ぎた:;(∩´﹏`∩);:

でも、あの会見があって良かった。

これから週刊誌や様々な媒体が、
有る事無い事あれこれ憶測で勝手に書き立てるでしょう。
そんなものに惑わされないようにしたい。

私たちが信じるべきことは、
あの会見で嵐が語ったこと。
これからの2年で嵐が見せてくれるもの、
それだけ。

智くんがたくさんたくさん苦しんで、
たくさんたくさん悩んで、
メンバーと一緒に出した結論だもん。

私はその想いを大切にしたい。

とは思うものの……、
あ〜、ダメだ!
また涙が(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

嵐会見全文

朝日新聞出版のニュース・情報サイト“AERA dot.”に載っている嵐会見の全文です。
長いので時間のある時にじっくり読んでください。



AERA dot.
【会見全文 前篇】「リーダーのせいではない」(二宮)「初めて聞いた時はひっくり返った」(相葉)
2019.1.27 22:35



 国民的アイドルグループ「嵐」のメンバーである大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人が27日午後8時から、所属するジャニーズ事務所(東京都港区)で記者会見を開き、2020年末で活動を休止することを発表した。

 会見には報道陣100人以上が詰めかけたが、メンバー5人は終始、穏やかな様子でそれぞれの思いを語った。しかし、記者から「お疲れ様でしたという声もある一方で無責任という指摘もあると思う。今回は大野さんが悪者にされてしまう可能性もある」という厳しい質問が出た時、会場にピリピリとした緊張感が走った。

 しかし、櫻井が「無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意は2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。それが届くように、これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、それをもって判断をしていただく」と冷静に説明。

 さらに二宮も「リーダーのせいでこうなったという思いはゼロです」と語った。記者会見での各メンバーの発言原文は以下の通り。



大野:本日はお忙しい中、急なご案内にも関わらずお集まりいただきありがとうございます。先ほどファンの皆様に向けてコメントを発信させていただきました。改めて、僕たち嵐は2020年12月31日をもって、グループとしての活動を休止させていただくことになりました。大変勝手ではございますが、僕たちの口から皆様へお伝えさせていただきたく、この場を設けさせていただきました。本日はよろしくお願いいたします。

――この結論に至った経緯は?

大野:2017年6月中旬ごろ、メンバー4人に集まってもらって自分の思いや気持ちを話させていただきました。自分の嵐としての活動をいったん終えたいと。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたいとメンバー4人に伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設けて、2020年をもって、嵐を休止するという形になりました。

――どういう形で話し合い、どこで納得できたのか。

大野:2017年6月中旬に初めて4人に集まってもらって、自分の気持ちを打ち明けた後、メンバー一人ひとりと個々で会い、一人ひとりの思いを聞き、その後5人で集まり、けっこうな回数ですが何度も何度も話し合い、最終的に事務所の方を交えて話し合いをさせていただきました。なので、2018年2月に事務所の方に報告させていただき、それから話し合いを重ねて、6月に決断いたしました。

――大野さんがファンに出したメッセージで「何事にも縛られず自由な生活がしたい」とありました。

大野:具体的に何がしたいか、僕の中で決まっていることではないんですけど、ちょっと、なんていうか、自由な生活というのはもちろん、この世界を一度離れてみて、今まで見たことのない景色だったりを見てみたいなと。普通の生活っていうのは、今までこの世界に入って経験していないなっていう思いもあり。そういうことにも興味があり。そういうことであるんですけど。具体的なことは、何かやりたいっていうことはないんですけど。

――自由な生活をしてもジャニーズ事務所の所属ということは変わりない?

大野:最初、「活動を終えたい」とメンバー含め報告したときには、自分の中で「この事務所を辞めなくてはけじめがつかない」と思っていましたが、メンバーや事務所の方々と話す中で、お休みということでいいのではないかと、話し合いのもとそういう形になりました。所属は所属でありますが、2020年が終わったら、ゆっくり休んでちょっと考えたいなという思いです。

――大野さんの思いはなにかきっかけがあってですか。

大野:きっかけというのは、正直ないというか。いついつ思ったというより、だいたい3年くらい前からこういう思いが芽生えてどんどん強くなっていったというのが現状というか。

――15周年記念のハワイの公演が終わった後?

大野:終わってちょっと経って、仕事をする中で、そうですね。そのあたりから、自分の気持ちに変化が現れてきてしまった。

――ハワイの景色は特別でしたよね。

大野:そうですね。そこで日本に戻ってきて、具体的には覚えていないですけど、そこから15周年が終わってから、自分の中で仕事をして、個人仕事をやらせてもらうなかで、徐々にその気持が芽生えてきました。

――達成感のようなものが?

大野:達成感……。達成感は10周年、15周年のときはもちろんありました。そこでやりきったという感覚は僕の中ではなかったですけど、ハワイのときもその気持ちはなかった。本当に徐々にです。

――2021年は芸能活動をお休みされるということでしょうか。

大野:そういうことです。一回自分を見つめ直す期間というか、一度立ち止まってみようかなと。お仕事に関してはそうですね。

――何年くらい。

大野:うーん。そこまでも具体的なことは考えてないですけど、ちょっと2020年いっぱいまで嵐として走り抜いてから、自分のその時の気持ちだったり、お休みさせていただいている間に思うところが出てくると思う。今はまだわからないです。

――活動休止ということは再開を待ち望むファンもいます。いつ頃を考えていますか? 疲れてしまったとか、そういう理由もありますか。

大野:(期限は)わからないんです。

松本:決まってないでしょ? 決まってるなら教えて(笑)

大野:すみません(笑)。疲れちゃったとかではなくて、一回立ち止まって自分を見つめ直したいというのがでかいですね。

――解散ではない?

櫻井:解散ではないです。

二宮:衝撃でした。考えていなかったので、言われて驚いたんですけど、話し合いを進める中で、僕がずっと言っていたことは「4人でも6人でも嵐ではない」と思っているし、嵐という世界の中での価値の基準では、「5人でなければ嵐ではない、100%のパフォーマンスはできない」という中で、リーダーの思いを尊重する形で結論に至ったと、みんなで話し合う中でそういう決め方でした。

櫻井:みんなバラバラだと思いますが、驚きました。前の日に友達と焼き肉を食べていたんですけど、グループメールに大野から「話し合いがしたい」と連絡があった。これだけ長いこと一緒にいる我々ですから、話をしたいと言われた後に内容を聞いたら「これはもしかしたら相談というニュアンスではなく、意思が固まったところなんだろうな」と個人的に解釈していました。最初はすごく驚きましたが、誰か一人の思いで嵐の将来を決めるのは難しいと思うと同時に、他の何人かの思いで誰か一人の人生を縛ることもできないと。中学の頃に出会って、23、4年一緒にいる大切な仲間です。どれだけ時間をかけても全員が納得する形の着地点を探していかなきゃならない、それは僕の役割だろうなと。その瞬間に思いました。

――やめるのはダメと引き止めた?

櫻井:引き止めたという立場ではないです。大野の思いを理解したということで、大野の思いと他の4人の思いをきちんと着地させなければと思っていました。

松本:僕は常々グループ活動を続けることはメンバーの強い意思があって初めて続けられることだと思っていたので、さっきもおっしゃっていただきましたが、10周年のときにたくさんの方に祝ってもらったり、国立競技場でライブをやらせていただいたり、15周年のときはデビューしたハワイに連れて行ってもらって、ハワイで色んな人にご挨拶できたり。本当に素晴らしい景色をたくさん見せていただきました。その中でいろんなことを経験させていただく中で、次に何をやるかみんなで話し合って進めてずっときました。その中で大変だと思うことも正直ありました。そんな中で自分たちがいい形の状態でグループを閉めるということを実際考えたこともあったし、その話をメンバーにしたこともありました。具体的な時期を提示したりはなかったですけど。なので、一番最初にリーダーに呼ばれて話を聞いたとき、僕は驚きはしませんでした。その後みんなで色んな話をする中で、それぞれの思いもありますし、これからのことを考えたときに2020年で区切りをつけるのがベストなんじゃないかと僕は判断しました。

相葉:初めてリーダーから聞いたときはひっくり返りましたね。

松本:ひっくり返ってたね。

相葉:こういう生活が当たり前だと一回も思ったことはないですけど、現実で突きつけられたとき、最初は準備がいりましたし、リーダーと二人で話す中でどうにか嵐を続ける方法はないかと話をしました。ただ、何回も話し合いを続ける中でちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーをずっと付き合わせるのは違うと思ったし、1人2人と欠けてしまったら嵐ではないと思ったので、リーダーの意見を納得して、はい。そっちの方向で進めていこうとなりました。

櫻井:時間はかかりましたよ、当然。それぞれの、17年6月から数カ月間、たくさんの話し合いを何回も何回もしました。

――大野さん、どうですか。

大野:正直本当に申し訳ない気持ちはすごく強いですけど、一人欠けては嵐ではないというのは心の中ではあったので、ちょっと勝手ではありますが、その中で期限を決めてメンバー個々の思いを僕の中で感じながら、2020年いっぱいまで毎日大切に走っていこうかなと思いました。

――メンバーで反対した人は?

二宮:反対というか、できませんか? という相談はしました。やっぱり、「はいわかりました」ではあまりにも責任感がないですし、グループをやってきた年数というものがありますから、二つ返事でわかりましたと言って、その翌週に事務所の人に言うというのはちょっと、責任感的にできなかったというか。リーダーとご飯食べに行ったときに、なにか出来る方法はないのかということは言いましたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた印象でした。

櫻井:賛成反対でパキッと分かれるのは難しいかもしれません。それぞれの思いがあるので、誰かが引き留めようとしたというニュアンスの人もいれば、おそらく気持ちを理解してその方向で頑張ろうという人もいますから。ちょっと、ごめんなさい、難しいですね。

――時間がかかった中で、何に一番かかりましたか。

櫻井:みんなの思いが、きちんと同じところに着地することです。我々が五角形だとすれば、その真ん中をどこに落とし込むかという話をしました。20年以上一緒にいるので、互いが互いを尊重し、「そんな馬鹿な話はあり得ない」とひっくり返す人はいませんでした。

――ケンカや言い合いになったりということは。

松本:ないです。そういうの書きたそうですね(笑)

二宮:ケンカしてたって。書くんだから、もう(笑)

相葉:ウソでもしておけばよかったな~。

――相葉さんが出されたメッセージで、僕たちは仲が悪いわけではないとあえて書かれたことが気になりました。お互いの意見の食い違いが生じたというわけではない。

相葉:そういうことではないですね。そう勘違いされてしまうかな、と思って、書かせていただいたんですけども。逆に、その話し合いも何度もしたし、20年という月日で絆は強くなっています。

松本:こんなに話す日もなかったなというくらい個々でも全員でも集まって話しましたね。

――何度も話す中で言われて印象に残った言葉や態度は。

櫻井:あるのそんなの?

大野:最終的に2020年いっぱいまでと決まったときに意見がまとまって気持ちがまとまってきたときにメンバーが最後まで笑っていようと言われたときは、やばかったですね。正直、なんだろう。なんて人たちだろうって。嵐でよかったなあ、と。言葉にならないです。

――事務所の先輩、どなたかに相談はされましたか。

大野:先輩に相談という形、僕は…。今回は5人で決めました。

――2020年12月31日のあとはどうしますか。

相葉:どんな気持ちになるのか想像もつかないし、今決まっていることを、決められた時間の中で精一杯やって、その後にどう思うかだとは思います。でも、お休みするとかそういう予定はないですね。

松本:今までやってこれなかったことに新たにチャレンジできるタイミングになるかもしれませんし、このタイミングでチャレンジしたいと思ったことを探して、見つかった際にはチャレンジできるタイミングにもなるかなと。何より、今からすることは2020年まで5人でファンのみんなと楽しい時間を過ごせるように考えることかな。

櫻井:グループ活動をやっているので当然選択肢としては一人休んでも二人休んでも嵐です、という選択肢も合ったと思う。でも、我々は5人でないと続けないという選択肢をとった。それが2020年12月31日までという期限を発表した。僕はその日までのことしか頭になくて、その先自分がどうするかということはまだできていないです。嵐のことで頭がいっぱいです。

二宮:僕も同じで、2020年12月31日以降のことは正確に言うと何も考えていないです。20年のケツのケツまで5人で活動できることは僕の中で幸せで喜びのことなので、まずはそれをちゃんとしっかり応援してくださっている方と共有しながら一分でも一秒でも長く共有したい。

――嵐のことで頭がいっぱいということでしたが、今だからこそ思い出せる楽曲は。

櫻井:難しいね……。何曲あるんだっけ? (楽曲の質問がくるとは)考えてなかったね。

――思い出されるイベントだったり、楽曲だったり。

二宮:すぐ楽曲って言わせたがるね。でも、それって解散とかそういった時に思い出すものなのかな? と思う。まだ本人と見ていただいている側と見ている側の温度差というか、明確なものがあればいいんですけど。共通のものとか……。

櫻井:ありすぎる! ありすぎるということで(笑)

――5年前のテレビ番組で大野さんと二宮さん、櫻井さん3人が「嵐をやめたいと思ったことがある」と発言されていました。

櫻井:デビュー当時の話ですか? 嵐になってからは一度もないです。結成されると言われて、メンバーになると言われたときにグループ活動をするとは思っていなかったので、そういう意味で。

大野:たぶんデビュー当時で、何もわからずデビューしたので。

松本:大野さんが携帯の電源をオフったときの話だよね。




AERA dot.
嵐の活動休止【会見全文・後編】大野「けじめで事務所を辞めると思っていた」松本「再開は5人でしたい」
2019.1.27 23:19


――何度も何度も話し合いをするうちに絆が深まったということですが、その中でそれぞれ誰のどんな言葉が印象的でしたか。

大野:個々というか、気持ちがまとまっているときの本当に笑顔で最後までいこうという4人の思いと個々、一人ひとりと会って話したときや、4人が発表したコメント似合ったような言葉ももらったというか。ですね。4人が一人ひとり、納得という形に持っていった、何度もの話し合いの中で、僕の中ではそれですね。変に揉めることもなくぶつかることもなく、僕の思いも含め、一番落ち着くところにもっていく4人の思いが響きました。5人で嵐なんだなとすごく感じました。僕は言葉にはできませんでしたね。なんていうのかな、ボロボロになっちゃいそうで。涙とともに。

――嵐の皆さんはファンの方にとっても優しくて、優等生すぎると思います。ファンのために活動して、発表された文書の中にも「申し訳ない」と言われてしまうと、受け止める側ではどうしていいかわからないという人もいる。休止まで後2年間、ファンに対してワガママを言うならば。

櫻井:ありがとうございます。嬉しいです。

松本:今までも楽しくやらせてもらってきましたし、ねえ。感謝しかないっすよ。僕らのライブで言えば、ファンの方たちが、買っていただかないと使えないがペンライトを買っていただいて、買わないという選択肢もある中で買っていただいて、みんなが買ってくれたからこそできる絵もある。毎回その景色をいつも見せてもらえている。感謝しかない。

櫻井:たとえば初めてドーム公演をしたとき、もともとアリーナだったけれど、それを結果として振り替える形にして東京ドームにしたんです。大人だから予定もあるし、近くで見れたほうがいいという人もいたかもしれない。でも、そういった僕らのワガママを散々聞いてもらった。これが最後のワガママじゃないですか?

――ツアーでファンの方は泣いていてもいいんですか? それとも、笑顔?

松本:僕らが決められないけど、それは楽しく過ごせればいいなと思うけれど、皆さん思いは違うでしょうし、僕らのこの決断を理解していただくのには時間がかかることだと思っています。来てくれるだけでも嬉しいし、来てくれた中でパフォーマンスや曲を見てどう思うかはお客様次第です。

――櫻井さん、カメラに向かってメッセージを。勉強が手に付かない若い方が多いと思います。学生さんに向けて。

櫻井:青木さんからのオーダーですので。学生の皆さん、勉強も頑張ってください。私は中学生の頃より芸能活動をし、仕事をしながら勉強を頑張ってきました。皆さんの番です。勉強、頑張りましょう! なんだこれ。

――2020年までという区切りの理由は?

櫻井:2つありまして、時間をかけてたくさんの方に感謝の気持ちを伝えたい。先ほどもありましたが、テレビ局やスポンサーさん、お世話になっている数え切れない数の方にご説明して納得いただくために行動したいという。

――先のことが決まっているからほぼ2年先ということでしょうか。

相葉:ライブは発表されている

松本:やりたいことはたくさんある。コンサートツアーと同時に20年やってきたことをお祝いできることをしたいし、20周年をまとめたベストアルバムを出せればいいなと思うし、ビデオクリップもだしたい。やりたいことばっかりですね。

大野:この2年間でできるファンの皆様への感謝の気持ちをライブだったり、これからみんなで考えていこうかな。

――嵐ってなんですか。

大野:嵐……。言葉が難しいんですよね、これ。宝物の何物でもないというか、僕の人生では嵐というものが20年という人生の半分以上が嵐だったので、永遠に輝き続けているものという思いです。

――ジャニーさんには報告されましたか。

大野:はい。ジャニーさんは「僕が決められることでもないと思うし、みんなで決めていくものだと思う。その中で20年という年月よく頑張った、よく頑張ってくれた。ありがとう」という言葉をいただきました。

松本:コンサートを考え始めたとき、僕らの話し合いが着地していたわけではありません。ただ、これだけの本数をやらせていただくことになったのはそれも理由の一つです。ただ、何より毎年コンサートする中で全ての方が見れるというわけではなかったので、20周年という区切りの年をよりたくさんの方に見ていただきたいと思い、なるべくたくさんの数をやりたいと思ったのが理由です。

――デビュー記念日はコンサートの公演は入っていません。

松本:なにか出来たらいいですけどね。場所もそうですし、たくさんの方に見ていただきたいですし、デビュー日は一日しかないですし、どこかでコンサートするにしても見れる方が限られてしまうので、よりたくさんの方と共有できることがあればなと。できないかもしれませんが。

――今やっているコンサートはこの発表で変わることはありますか。

松本:発表で変わることはありません。

――コンサートの中でも5人ということを意識させてくれる内容だったと思うんですが、これはあえて前に打ち出してきたのでしょうか。

松本:あえてというか、自然にそうなった。それが一番見せたかった。

――多大な功績を残されてきて、「お疲れ様でした」という声もある一方で「無責任」という指摘もあると思う。今回は大野さんが矢面に立つというか、悪者にされてしまう可能性もある。他のメンバーの方には区切りをつけたかったという気持ちは

櫻井:無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意は2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。それが届くように、これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、それをもって判断をしていただくことかと。

二宮:(区切りをつけたい気持ちは)僕はなかったです。リーダーのせいでこうなったということは同じくらいゼロです。もちろん人間なので絶対はないです。僕はありがたいことに、楽しく活動させていただいていたので、思ってはいませんでしたけど、僕らはみんなでやりたいと思ったときにやるし、みんなでやりたくないときはやらない。でも、一人がやりたくないというときは、どうしてそう思うのかみんなで話し合って決めていく。もしリーダーが悪者に見えるのであれば、それは我々の力不足です。

――ファンの方に会見内容が伝わると、困惑する方も多いと思います。ファンの方にどんな声をかけたいですか。

大野:本当に突然の報告で申し訳ないという気持ちも含め、なかなか理解するのに時間がかかると思う。僕らも話し合いを重ねての期間を2年間という期間で色んな感情はあると思うが、それを感じながら、この2年間でできるだけファンの皆さんを楽しませることをこれからも考えていくんですけど、たくさん、一日でも無駄にせず感謝を返していけたらということを一番考えています。

松本:本当に驚かせることになってしまったことは申し訳なく思っています。ただ、20年までの時間をかけ、明日から今日発表させていただいたことで僕らも前向きに進みたい。バラエティー番組や歌番組に出たとき、その空気を感じていただければ少しは安心していただけるかなと思っています。また、その中で思いを伝えていければ。

櫻井:嵐じゃないと叶えられない夢、見られない景色がたくさんある。ここから2年5人で走っていく中で、ファンの方も一緒に走っていただけたらと。

相葉:驚かせてしまったことと、申し訳ない気持ちもあります。ただ、僕らは決められた時間を見てくださる皆さんを楽しませることに全力で尽くして2年間頑張りたい。

二宮:混乱させたり、不安にさせたり、ということに関してはごめんなさい。ただ、2020年までの残り2年近くをみんなで一緒に楽しむためにも、あまり前を向きすぎずに、向き合っていきたい。前を向かれすぎると辛いと思うのでファンの方の顔を見ながら、向き合いながら「やっぱり嵐っていいな」と思っていただける2年にしたいなと。

――まさか、寂しいという気持ちを持つ方が多いです。2017年6月にそういう話し合いがあったとは、という気持ちもあると思います。その当時、大野さんはどういう形で切り出したんですか。

大野:ちょうど5人でなかなか集まれる機会がない中で、大阪で5人で仕事があったとき、その前の日だったかな、僕が「仕事終わったあと僕の部屋に集まって話したいことがある」ということをみんなに伝えて、仕事が終わってみんなが僕の部屋に来てもらった。そのときはいつもの僕らの会話をしながら、正直なかなか切り出せなかったです。やっぱりいつもの空気が自然と起こるもので。もちろん4人も「何話してくるのか」という空気もありつつ、僕も「いつだろう」と。で、自分のタイミングで話させてもらいました。「ちょっと聞いてもらいたいことがある」と。

――どんな一声を。

大野:集まってもらったのは気持ちを話したいことがある、と。それがきっかけで、色んな思いを話しましたね。

――その次に言葉を発した方。どういう展開に?

二宮:覚えてないんですけど2017年6月の大阪。僕個人的な観点でいうと、6月16日なんです。で、「これみんな誕生日を祝ってくれるな」と。17日が誕生日だから。時計がけっこうなところまで回ったし、「さすがリーダーいい頃合いだな」と考えていたと。だから僕は一貫して衝撃だったと言っているんです。誕生日を祝ってくれるかな? と思ったら、あれ?って(笑)

櫻井:その後だね、誕生日祝ったのは。

大野:小さい声で「ニノごめん。おめでと」って。

――大野さんが英気を養ったら再び5人で嵐が動き出すと。

相葉:僕はデビューのときに世界中に嵐を巻き起こしたいといって20年、まだ巻き起こせていないので、リーダーが同じ方向を向いたときには。

大野:巻き起こします

――この活動休止は嵐の前の静けさということで?

二宮:一生懸命考えたんでしょうね、サンジャポさん。その通りです。

――大野さんは4人にとってはどういう存在ですか。

松本:これ、リーダーだけじゃなくて、「嵐」「メンバー」としか形容のしようがない。家族でも友達でもないし、それ以上です。

相葉:このメンバーじゃなかったら20年できなかったね。

――櫻井さんは。

櫻井:そのとおりって思って聞いていました。

二宮:優しい人だと思います。怒ることもないし、メンバーにつらいことがあると親身に近くにいてくれたりもするし。途中、あだ名がリーダーと変わっていったりしても、ずっとニコニコしている。激情したりということもなくて、優しい人です。

――昨年のデビュー日はお休みで、皆さんで食事に行ったと聞きました。

櫻井:人間ドックの話ししたよね。

二宮:健康の話ばっかり。

相葉:ジャニーさんに電話したよね。

松本:スピーカーにしてね。20周年のデビュー日で、おかげさまでとお話しました。後はコンサート前だったので、コンサートの話をしました。普通の誕生会です。

相葉:松本くんは僕らのことたくさん写真撮ってくれたよね。

――なぜ、2年前の今日この日の発表なのか。

櫻井:時間をかけて感謝の気持ちを伝えたいという思いと同時に、先日我々がやっているコンサートツアーで発表していなかった公演を発表する時期も迫っていたので、この決断を知っていただいた上で申し込みを受け付けたいという思いでした。

――今発表したお気持ちは。

大野:気持ち……。まあちょっと、自分の中で発表する前も想像でしかなかったですけど、どうなるかっていうのは。未だに実感はないですけど、自分でこのコメントを口にして、後2年の中で自分の中で覚悟を決めて全うしなければなという思いが強くなっている状況です。

相葉:ずっとそわそわしていて落ち着かない感じはしていました。まあ、本当に決められた時間を僕は全力で後悔しないように、後悔しない時間にここからはしたいです。

松本:うーん。この発表が早かったとも遅かったとも言えないと思っていて、いつか発表をしなければいけないし。その感覚は正直ありません。ただ、自分たちが誠心誠意皆さんに思いを伝えた上で、今から5人で走り抜きたいという思いです。

櫻井:ファンの皆さんの思いとお世話になっているたくさんのスタッフのことを考えるとこの日が来なければいいなという気持ちが半分と、昨年6月に出した結論だったので「やっと伝えられたな」という複雑な思いです。

二宮:今までどおり、らしく2年間やっていきたい。この時期の発表になったのは僕らというよりも、応援してくださった方たちの心の整理や準備に必要な期間だとおもいます。2020年にいきなり発表して「あれがそうだった」となっていくより、今の瞬間を共有したいと思っています。なので、それをぜひ一緒に共有していければなと。

――活動休止期間ですが、大野さんが同じベクトルを向くまで続くのでしょうか。万が一、向かなかった場合嵐はどうなってしまうのでしょうか。

大野:そうですね。本当に僕がお休みさせていただいて、また5人で何かをやるという具体的なことは正直決まっていませんが、お休みする中で僕自身も4人、一応所属という形なので、個人的に勝手に思っているというか、やっぱりあまりビジュアルだったり体型だったりはキープしていこうと思っています。

松本:お願いします

大野:テレビに出なくなるっていきなり老け込んだりするじゃないですか。それは正直怖いので、4人以上に気をつけてお休みしようと。

松本:休めるのそれ?

大野:5人で再開したときに一人だけ「なんだあいつ」となるのは避けたい。だから気をつけたいです。今までの仕事にも感謝しかないし、その中で一度足を止めて考えてもいいかなという決断です。

――ベクトルが向かなかった場合

松本:ずっと一緒にやってきたメンバーなので、僕らがやりたいんだっていう話をリーダーにすることも簡単にはできない。それも覚悟がいることだと思っているので、そうするためには感情論だけで言えるものではない気もします。話をして、じゃあ仮に4人が「気持ちを固めて(嵐を)やろう」という風になったとしても、そこでリーダーが「今じゃないと思うんだ」というなら、やってきたことやその時やっていることの成果でもあるのかなと。どうなるかわからないです。見えないし。だからこそ、また5人で再開できればなと思っています。先のことは明言できないですね。

――大野さんは絵を描いたり、釣りをしたり自由なことをされてきたと思いますが。

櫻井:才能があるということです!

大野:そういう風に書いてくださいね。

――皆さんと話す中で「やめるのではなく休止」と心が変わったところがあると思いますが、どうでしょう

大野:絵も釣りも散々させてもらいました。その中で、この仕事をしていると先のことが決まっていたりという中で、自分の中で一回お休みして、常に何かを、すごく責任とともに、釣りをしていても明日の仕事やいろんなことが入ってくる自分がいて。それを一回自由になるために、なくすじゃないけど、お休みをするという思いもあり。そういう自分にも一度なってみたいなと。もちろんお休みをいただいて、最初はゆっくりすると思うんですが、その中でやりたいことが見つかる中で、何も気にせず絵を描いたり、今までとは違う縛られるものを一度払って、その時に自分が何を思って何をするのかにも興味があります。

この決断って自分の中ですごいことだと思ったので、活動を終わらせたいという思いとともに、やっぱりたとえば、自分の中でですけど、「3年くらいやめたいな」という都合のいい話はないと思っていた。なので、けじめとしてジャニーズ事務所を辞めることだと思っていた。メンバーと事務所の方々と話す中で、そこまでする必要はないというわけではありませんが「休みじゃなくてもいいんじゃない」という声があって、そこに甘えたというか。そこに着地しましたね。

――大野さん以外の4人で話をしたりということは。

櫻井:4人全員で? それぞれがそれぞれにというのはありました。僕は二宮と松本と相葉と、とか。大野一人を抜いて4人だけで話したことはおそらく一度もなかった。

松本:4人じゃないと話せないということはないので、それだったら5人で話していた。

二宮:4人で話しても意味がないというのが一番の理由で、ずっと5人でやっているし、嵐のことなら5人で話すというのがみんなの中であったんじゃないかなと。

櫻井:その時期は本当によく会っていたんですけど、嵐がうちに来ると緊張するんです。なにの飲み物を出すのか、椅子はどれを出すのか。

二宮:日に日に乾杯のボリュームが小さくなる(笑)

櫻井:その時期を経て絆は強まっています。

――最後にメッセージを。

相葉:僕はこの4人に出会えたことに感謝しています。本当にファンの皆さんには色んな景色を見せていただきました。ありがとうございます。後の2年間も楽しんで頂けるよう、全力で精一杯頑張らせていただきますので、最後の最後までどうか嵐をよろしくお願いいたします。

松本:まず、日曜日の夜に発表から時間がない中でお越しいただきありがとうございます。今、自分たちが直接伝えさせていただいたことがファンの皆様にきちんと届けばいいなと思っています。ファンの皆様、僕らはそれぞれいろいろなことを話し合った中で決断を出しました。一番強く思ったのは、5人それぞれに嵐が好きだということ。その嵐を好きだという思いをもって、これから歩いていこうと思っているので、残り2年になりますが、最後までついてきていただけたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

大野:急な報告でたくさんの方を驚かせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。何度も何度も5人で事務所の方々を含めて話し合ってきた結果です。残り約2年、嵐の僕らでできること、僕個人できることを考えながら残り2年間嵐として走り抜きたいと思っています。最後までよろしくお願いいたします。

櫻井:重ねて本日はお忙しい中、夜遅くまで、お付き合いいただきありがとうございました。嵐はこの5人でなければ嵐ではないという強い思いがあると同時に5人だけでは嵐を作れないという思いもあります。信じられないほどの数のファンの方、関係者の方、スタッフ、そんな皆様に支えられてきました。これから2年、嵐は駆け抜けていきますので、どうか同じ景色を見て、一緒に走っていけたらなと思っています。これからも2年間、よろしくお願いいたします。

二宮:思いは今みんなが言ったことがすべてで、僕も同じく思っています。マイクは常に持ちながら今までと変わらず、この20年間やってきたことが嘘にならないよう、我々らしく、嵐らしく5人でみんなで思い出を作っていけたらなと思っています。とにかく、もちろん、リーダーが発端でこういう決断をしたということですが、僕ら4人も休むわけで、僕らもここから2年間は全力で一つひとつの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思っているので、それまで一緒に楽しんでいただければと思っております。これからもよろしくお願いいたします。

(AERA dot.編集部・福井しほ)






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モデルプレス
<嵐会見全文/前編>大野智の決断に「衝撃」「ひっくり返った」メンバーの思い…「5人じゃなきゃ嵐じゃない」活動休止決定に至るまで
2019.01.27 22:47


【嵐/モデルプレス=1月27日】27日、嵐が、2020年12月31日をもってグループ活動を休止することを電撃発表。同日、大野智(38)、櫻井翔(37)、相葉雅紀(36)、二宮和也(35)、松本潤(35)のメンバー5人が都内にて会見を開いた。以下、約80分に及ぶ会見で行われた質疑応答の全文(前編)。


大野:本日はお忙しい中、急なご案内にもかかわらずお集まりいただき、ありがとうございます。先程ファンの皆様に向けてコメントを発信させていただきました。改めて、僕たち嵐は、2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止させていただくことになりました。大変勝手ではございますが、僕たちの口から皆様へお伝えさせていただきたく、この場をもうけさせていただきました。本日はよろしくお願いします。

― 改めて、この結論に至った経緯を教えていただけますか?

大野:2017年6月中旬頃にメンバー4人に集まってもらって、自分の思い、気持ちを話させていただきました。自分の、嵐としての活動を一旦終えたい、と。自由な生活を1回してみたい、ということをメンバー4人に伝えて、その後何度も何度も話し合いを重ね、2020年という期限をもって嵐を休止するというかたちになりました。

― 話し合いというのはどういうふうに行われ、どこで納得できたのか、具体的に伺うことはできるでしょうか。

大野:2017年6月中旬に、初めて4人に集まってもらってから自分の気持ちを打ち明けた後は、僕はメンバー1人1人と個々に会って、1人1人の思いもちゃんと聞いて、その後はまた5人で集まって、それを結構な回数ですけど、何度も何度も話し合って、それで最終的に事務所の方々を混じえてのお話し合いをさせていただき、2018年の2月に事務所の方へ報告させていただいて、それから話し合いを重ね、2018年の6月に決断いたしました。

― 大野さんにお尋ねしたいのですが、ファンの方へ発表したメッセージで「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」とありましたが、これは具体的にどういうことを表しているのでしょうか。

大野:具体的に何がしたいかというのは、僕の中で決まっていることではないんですけど、自由な生活というのは、もちろんこの世界を一度離れてみて、今まで見たことのない景色だったり、そういうのを見てみたいというか、普通の生活っていうのは今までこの世界に入って経験してないな、という思いもあり、ちょっとそういうことにも興味があり、そういうことであるんですけど、具体的に何がやりたいとかいうことはないんですけど。

― 自由な生活をしても、ジャニーズ事務所のタレントであり、そして嵐の一員ではあるということですよね?

大野:そうですね、最初は活動を終えたいとメンバー含め皆さんに報告したときに、終えたいという思いになったときは、やはりこの事務所を辞めなくては、自分としてはけじめがつかないなと思っていたんですけど、ただメンバーと事務所の方々と話し合いをしていくなかで、お休みということでいいんではないかという話し合いのもと、そういうかたちになったので、所属は所属なんですけど、期限を超えたら、自分のやりたいことは見つかっていないんですけれど、ゆっくり休んでちょっと考えたいなと思っております。

― 大野さんのその思いは、いつ頃、きっかけとなるようなことはあったのでしょうか。

大野:きっかけというのはまぁ、正直、ないというか、いつ思ったかというよりは、だいたい3年前くらいから、そういう気持ち、思いが芽生えて、それがどんどん強くなっていったのが現状というか。

― ハワイの公演が終わった後くらいからなのでしょうか。

大野:終わってちょっと経って、仕事をするなかで、そうですねそのあたりから、ちょっと自分の気持ちに変化が現れて来てしまってですね、はい。

― ハワイの景色は特別でしたよね?

大野:そうですね。そこで日本に戻ってきて、具体的なことはちょっと憶えていないですけれど、15周年が終わってから、自分のなかで仕事をして、個人の仕事もやらせてもらったりするなかで、徐々にですけど、そういう気持ちが芽生えてきましたね。

― 何か達成感みたいなものがあったのでしょうか。

大野:達成感…達成感はまぁ、正直10周年のときだったり、15周年のときももちろんありましたけど、そこでやりきったっていう感覚では僕の中ではなかったんですけど、やっぱりそのときは、ハワイのときもそういう気持ちはなかったので、本当に徐々になんですよね。

― そうすると、大野さんは2021年は芸能活動はお休みされるということになるのでしょうか?

大野:そういうことですね。はい。

― お仕事はしばらくされない?

大野:そうですね、1回ちょっと自分を見つめ直す期間というか、1回立ち止まってみようかなっていう。お仕事に関してはそうですね、ちょっとお休みの方を。

― それは何年くらい、というふうにご自身のなかでは思っているんでしょうか。

大野:うーん、そこまでちょっと具体的なことは考えてないですけど、まぁちょっと2020年いっぱいまで嵐として走り抜いてから、自分のそのときの気持ちだったり、お休みをその後させていただいている間に多分自分の思うことは出てくると思うので、今はちょっとわからないですね。

― ただ、活動休止ということは再開を待ち望むファンの方がたくさんいらっしゃると思うし、メンバーの皆さんも待ってるということになると思うので、だいたいでもどれくらいというふうに踏んでいらっしゃるのか、もしくは疲れてしまったとかいいうことがあるのか…。

松本:難しいね(笑)。

大野:まぁ本当に、だいたい…。

櫻井:いやいや、全然決まってないでしょ?(笑)

大野:決まってないんですよ。

相葉:言えるの?(笑)だいたい。俺らそれ知らないけど、だいたいって。

松本:そうそう、決まってるんだったらねぇ、教えていただきたいですけれど(笑)。

相葉:教えて?(笑)

二宮:そうよ。

大野:決まってないんですよ!(笑)すみません。

二宮:すみません。

― 疲れちゃってお休み、とかいうことではないですか?

大野:疲れちゃって、とかそういうことでは自分のなかではなくて、1回離れてみて、1回立ち止まって自分を見つめ直したいっていうのがデカいですね、やっぱり。疲れて、とかではないですね、はい。

― 改めてお伺いしますが、解散ということではないんですよね?

松本:解散ではありません。

― 休止、ということですよね。大野さんから聞かされたとき、それぞれどのように思ったか、1人ずつ教えてください。

二宮:いや、衝撃でした。僕そんなこと考えてなかったので、本当に言われて驚いたんですけど、それでいろいろ話し合いを進めていくなかで、やっぱり僕らがずっと言っていたことっていうのは、4人でも、また6人も、それは嵐じゃないと思っているし、なんて言うのかな、自分たちのこの嵐っていう世界のなかでの、価値の基準のなかでずっと戦っていたグループでもあるので、やっぱり5人じゃなきゃ嵐じゃないだろうと、5人じゃなきゃ100%のパフォーマンスはできないだろうというなかで、今回リーダーのその思いっていうのに尊重するかたちで結論に至ったっていうのが、僕の個人的な目線ではありますけど、みんなで話し合っていくなかでの決め方でしたね。

櫻井:みんなバラバラだと思うんですけど、僕も驚きましたね。僕、前の日に友達と焼肉食べてたんですけど、グループメールのところに大野から話がしたいって連絡があったわけですよ。それで長いこと一緒にいる我々ですから、大野が話をしたいってその後の内容を聞いたときに、あ、これもしかしたら、相談というニュアンスよりは、ある程度意志の固まってるところなんだろうな、っていうふうに僕は個人的に解釈しました。1番最初はものすごく驚きましたけど、誰か1人の思いで、嵐の将来のことを決めるのは難しいだろうな、と思いがあると同時に、他の何人かの思いで、1人の人生縛ることもこれはできないと思いました。なぜなら我々は、中学の頃に出会って、もう23、4年一緒にいる大切な仲間ですから、なのでどれだけ時間がかかっても、かかってもというかむしろ、どれだけ時間をかけても、全員が納得するかたちの着地点を探して行かなければならないと、これはもう僕の役割だろうなと、それはその瞬間に思いました。

― 終えたい、と言われたとき、それはダメだということで引き止めたという感じですか?

櫻井:そういった意味でいうと、引き止めたという立場でもないです。大野の思いを理解したというところで、僕を主語で言ったら他の4人の思いを、きちんと着地させるのはどこだろうということを、たくさん時間をかけて探していかなきゃならないな、というのはその瞬間に思いました。

松本:僕は、常々グループ活動っていうのを続けることは、メンバーの強い意志があって初めてグループっていうのは続けられるものだとずっと思っていたので、それこそさっきもおっしゃっていただきましたけれども、僕らは10周年のときにたくさんの方に祝っていただいたり、国立競技場でライブをやらせていただいたり、15周年のときはデビューしたハワイに連れて行ってもらって、ハワイでいろんな人たちにお祝いしていただいたりとか、本当に素晴らしい景色をたくさん見させていただきました。そのなかで自分たちが本当にいろんなことを経験させていただくなかで、次に何やろう、次に何やろうってみんなで話し合って進めてずっと来たんですけど、そのなかで大変だと思うことも正直ありました。そんななかで、自分たちが良いかたちであるうちに、グループを閉めるっていうことを考えたことも実際あったし、その話をメンバーにしたこともありました。具体的な時期をこの時期にしたいとかそういうことはなかったですけど、なので一番最初にリーダーに呼ばれて話を聞いたときに、僕は驚きはしませんでしたね。その後に、みんなでいろんな話をする中で、それぞれの思いもありますし、これからのことを考えたときに、このタイミング、2020年で区切りをつけるというのがベストなかたちなんじゃないかと、僕はそう判断しました。

相葉:僕は初めてリーダーから聞いたときは、ひっくり返りましたね。まさか、と(笑)。

櫻井:ひっくり返ってたね!

相葉:ひっくり返ってたでしょ?(笑)

櫻井:うん、ひっくり返ってた!俺の右にいたんだけど、僕の右でひっくり返ってた(笑)。憶えてる、それ。

相葉:ひっくり返ってたでしょ?(笑)

櫻井:うん。

相葉:そうなんですよ、まぁこういう生活が当たり前だとは1回も思ったこともないんですけど、まさかこんなに現実でこう突きつけられたときは、最初は準備がいりましたし、どうにか、リーダーと2人でお話するなかで、どうにか嵐を続けていける方法ってないのかなっていうことをリーダーにも相談したりもしました。でもリーダーとみんなと何回も話し合いを続けていくなかで、ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーを、ずっと付き合わせるのは違うな、と思いましたし、やっぱりそこで1人欠けてしまっては、2人欠けてしまってはやっぱり嵐としては難しいと思ったので、それこそリーダーのその意見というのを納得して、そっちの方向で進めていこう、ということになりました。

櫻井:だから時間はかかりましたよ当然。すぐの結論ではないですし、我々5人だけで、あとはそれぞれがそれぞれに、およそ2017年6月から、年が明ける2月までですから、数ヶ月間ずーっとたくさんの話し合いを何回も何回もしたということです。

― 大野さんは、受け入れてくれたメンバーに対してはどのような気持ちですか?

大野:そうですね、正直本当に申し訳ない気持ちはすごく強いですけど、1人欠けては嵐ではないということは5人の中では心の中ではあったもので、まぁちょっと勝手ではありますけど、本当に。そのなかで期限が決まって、メンバーの個々の思いを僕の中で感じながら、2020年いっぱいまで、毎日大切に走っていこうかなと思いましたね。

― メンバーの中で、反対した人はいましたか?

二宮:反対というか「できませんか?」という相談はしました。やっぱり「はい、わかりました」というのはあまりに責任感がないですし、グループをやってきた年数というものがありますから、急にそこを二つ返事で「じゃあわかりました」とその翌週に事務所の人に言いに行って…というのはちょっと、なんて言うのかな…責任感的にできなかったというか。だから僕もリーダーとご飯を食べに行ったときに「何かできる方法はないのか」ということを言っていましたし、リーダーも本当にギリギリまで考えてくれたなという印象でした。

櫻井:「賛成」「反対」とパキッと分かれるのはちょっと難しいかもしれないですね。それぞれの思いがそれぞれにあるので「引き止めようとした」というニュアンスの人もいれば、「気持ちを理解して一緒にその方向に頑張ろう」という人もいるでしょうから、「反対」というのは難しいですね…。

― (発表まで)時間がかかった中で、何に一番時間がかかりましたか?

櫻井:みんなの思いが、きちんと同じところに着地することです。5人、例えば我々が五角形だとしたら、そこの真ん中をどこに落とし込むか、という話をひたすらしていました。20年以上一緒にいるので、互いが互いを尊重し、「そんなバカな話は有り得ないわ」って机をひっくり返す人は誰もいなかった、ということです。

― 喧嘩になったり、言い合いになったりは?

松本:ないです(笑)。

相葉:ないですねぇ。

二宮:(記事に)書きたそうですね、それ!えぇ?(笑)

相葉:そっか、嘘でもしておけばよかったか(笑)。

一同:(笑)

二宮:そういうのはなかったですね!

― 相葉さんのメッセージで「決して僕たちは仲が悪いわけではありません」というのがあえて書かれていたことが気になったんですけど、今の話にもありましたように、お互いの意見に違いが生じて少しずつ溝ができたとか、そういうことではまったくないんですよね?

相葉:そういうことではないですね。そう勘違いされちゃうかなと思って、本当にそういうことではないので、だから書かせていただいたんですけど。話し合いを何度もしたし、20年という月日で本当に1人1人との絆はどんどん強くなってますね。

松本:逆にこんなに話す時期はなかったですね。というくらい個々でも全員でも集まって本当に話しましたね。

― 大野さんは、何度も話し合いをした中で、このメンバーから言われたこの言葉、この態度がすごく印象に残っているというのがあれば。

櫻井:あるの?(笑)

松本:憶えてる?

相葉:憶えてないでしょ!

大野:憶えてるけど…(笑)。

二宮:全員分ほしいけどね、ここは!

櫻井:ランキング形式でもいいよ?

二宮:お願い!お願い、2位くらいで…

相葉:角が立つからやめよう(笑)。ランキングはやめよう!

大野:話し合いを重ねていくなかで、最終的に期限というか2020年いっぱいまでと決まったときに、意見がまとまって気持ちがまとまってきたときに、メンバーに「最後まで笑っていよう」と言われたときは、まぁ……やばかったですね。

― 涙が?

大野:…うーん、もう正直、素直に、申し訳ない気持ちがあるなかで「なんて人たちだろう」って、単純に。「嵐で良かったなぁ」とか。言葉にならなかったですね。

― 今回の件で、事務所の先輩どなたかに相談はされましたか?

大野:先輩に相談というかたちは、僕は(していない)。たぶん5人そうですけど、今回は5人で決めましたね。




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<嵐会見全文/中編>20周年の嵐「宝物以外の何物でもない」 2021年から大野智は芸能活動休止、4人のメンバーは?
2019.01.28 01:05


― 大野さんは歌やダンスなどのパフォーマンスを背負っていますが、それを一旦期限を決めずおろしてしまうということになるわけですよね。それを他の皆さんが理解し、「わかった。やっていこう」となった時に、それぞれ「自分はどうなるの?」と考えていたと思うのですが…

相葉:2020年以降ですか?そうですね…ただ今はどんな気持ちになるのかとか想像もつかないですし、今は決まっていることを決められた時間の中で精一杯やって、そのあとにどう思うかだとは思うんですけど、お休みするとかそういう予定はないですね、僕は。

松本:今までやってこれなかったことに新たなチャレンジができるタイミングになるかもしれませんし、そのタイミングで何か自分がチャレンジしたいと思うこと、具体的に今決まってるわけではないですけど、何か探してそれが見つかった際にはそういうことにチャレンジできるタイミングにもなるかなと僕は思っています。でも何より、2020年まで5人で、そしてファンのみんなと楽しい時間を過ごせるようにいろいろ考えるということが、今からすることかなと思っています。

櫻井:そうですね…、グループ活動をやっているので、当然その選択肢としては、1人休んでも2人休んでも嵐です、っていう選択肢だって当然あったわけなんですよね。だけど我々は、5人じゃないと嵐じゃない、5人じゃないと続けない、という選択肢をとった。それが2020年の12月31日までという期限を今日をもって発表させていただいたという中で、僕は嵐2020年の12月31日までのことしかもう頭になくて、その先自分がどうするのかっていうのは想像してないです、できていないんですよね。嵐のことで頭がいっぱいっていうそんな感じなんです。

二宮:僕も結構同じで、2021年からの1人でっていうところに関しては、うーん、正確に言うと何も考えてないです、うん。だから、2020年のケツのケツまで、5人で活動できるっていうのはものすごい幸せで喜びのことなので、まずはそれをちゃんとしっかり、応援してくださってる方々と共有しながら、1個でも1秒でも、多く長く思い出を作っていきたいなということしか今は考えていません。

― 嵐という冠の付いた番組がすごくあって、注目されている番組ですが、それも2020年の終わりには終了ということになるのですか?

松本:まだ直接スタッフの方とお話しさせていただいていないので、いつまでというのもわからないですし、僕らはまずはファンの皆様に発表させていただくという形を取らせていただいたので、今後スタッフの方たちときっちりお話しさせていただいた上で決まっていく話かなと思います。

― 嵐のことで頭がいっぱいというお話もありましたが、大きな決断をした今だからこそ思い出されるような嵐の楽曲というのはありますでしょうか。

二宮:難しいね。

櫻井:今何曲あるんだっけ?シングルで。

相葉:えー56。嵐のシングルは56枚です。

二宮:カップリングもあるわけだからね。

相葉:カップリングも入れたらもう何百っていっちゃいます。

松本:……考えてなかったね(笑)。

相葉:すみません(笑)。

櫻井:完全に抜け落ちてましたね。

― 何か思い出されるような楽曲であったり、イベントであったり。

二宮:でもなんか別にそれって多分、もしかしたら解散とかそういうときに思い出すものなのかなって、紐づけとしては。やっぱり僕らは1回止まらせていただくということなので、見ていただいている側と見てる側との温度差というか、明確なものがあれば良いんですけど、なんていうんだろう…だから平たく言うと「ない」という。

一同:(笑)。

櫻井:(笑)ありすぎる、ということですね!

相葉:良い意味でね(笑)。

二宮:あぁ、ありすぎるっていう、かなっていう感じがしますけどね。

― 先程、松本さんも休止したいという思いが前にあったとおっしゃっていましたが、5年前のテレビ番組で、大野さんと二宮さん、櫻井さん3人が嵐を辞めたいと思ったことがあるというような発言をなさっていたんですけれども、それは覚えていらっしゃいますでしょうか。

櫻井:デビュー当時の話ですよね。

二宮:デビュー当時のことだと思います。

松本:デビュー当時ってことじゃないですか?辞めたいと思ったというのは。

櫻井:嵐になった後には正確には一度もないです。結成当時の話だと思います。嵐が結成されるっていって、メンバーになるってなったときに、グループ活動をするとは思ってなかったので。ジャニーズJr.の一員としてやってきて、そんなことが起こり得るとは思ってなかったっていう。合ってる?

大野:デビュー当時、何もわからずデビューした感じだったので。

松本:大野さんがケータイの電源をオフったときの話ですよね?(笑)

大野:そうですそうです。デビュー前ね。

― 何度も何度も話し合いをするうちに絆が深まって、お互いの気持ちがわかったとおっしゃっていましたが、その中で、それぞれ誰のこんな言葉がすごく胸に染みた、感動した、涙が出そうになったということがあったら教えてください。

大野:個々というか、意見がまとまって、気持ちがまとまってというときの、笑顔で最後まで行こうっていう4人の思いと、あとは本当に個々で1人1人で会ったときに、発表させていただいている4人のコメントの中にも、そういう言葉が僕と2人で会ったときにそういう言葉ももらったというか、やっぱり個々の面も、4人が1人1人納得という形に持っていったという、何度もの話し合いのなかで、僕の中ではそれですね。なんというのかな、変に揉めることもなく、変にぶつかり合うこともなく、僕の思いも含め、5人で1番落ち着くところに持っていく、4人の思いだったりというのは、響いたというか、5人で嵐なんだな、っていうのをすごく感じました。

― それは言葉では何かおっしゃったんですか?

大野:いや、僕は言葉にはできませんでしたね、その、うーん何て言うのかな、ボロボロになっちゃいそうで。涙とともに。はい。

― 嵐の皆さんはファンに対してとても優しくて、アイドルとしても優等生すぎると思います。

櫻井:ありがとうございます(笑)。嬉しいですけど(笑)。

― 今回も休止に向けても2年間の猶予を設けたり、多くのファンに会えるライブツアーを計画したり、そして今もこの会見でも仲の良い絆を見せてくれて、その上で発表されたコメントでも、申し訳ないと言われると、どうして良いかわからないファンもいると思うんです。現段階でファンに対してわがままを言えるとしたら、こういうふうにして欲しいと言いたいことはありますか?松本さんの文章には楽しんで欲しいという言葉がありました。それは分かるのですが、ずっとファンのために走り続けてきた嵐だからこそ、逆にファンに期待すること(By日本テレビ青木源太アナウンサー)。

櫻井:熱量がすごいよ、やっぱり。ありがとう。

松本:今までも本当に楽しくやらせていただいて来ましたし、感謝しかないですよ。だって僕らのライブで言ったら、ファンの方、来てくださる方が買っていただかないと使えないペンライトを、皆さんがちゃんと買ってくださって、みんなで一個の絵を作ろうって言って…。買わないっていう選択肢もあると思うんですよ、その中で買っていただいて、みんなが買ってくれたからこそできる絵みたいなのもありますし、それが毎公演その景色が僕らは見られてるので、感謝しかないですよ。

櫻井:わがままを聞いてもらったシチュエーションは本当にたくさんあると思っていて、僕たちが初めてドーム公演をやる時に、もともとアリーナサイズの公演があったんですけども、それを結果的に振り返る形になって東京ドームでやらせていただいたんですね。そしたら当然大人になればわかりますけどスケジュールのことだってあるし、そりゃ近くで見てもらえるアリーナの方が良いと思った方だっているかもしれないけど、僕らのわがままを散々聞いてもらってきたので、青木さんの質問に答えるとしたら、これが最後のわがままじゃないですか?我々からの。

― 2019年のツアーもすでに発表されていますが、ファンは泣いていてもいいんですか?それとも笑顔に会いたいですか?

松本:それ僕ら決められないから(笑)。

二宮:もうすでに泣いてますからね、あなたの場合(笑)。

松本:そりゃもちろん楽しく過ごせたらなと僕らは思ってますけど、そりゃ皆さん思いも違うでしょうし、文章にも書かせていただきましたけど、僕らのこの決断を理解していただくのはもちろん時間のかかることだと思っているので、それは来てくれるだけで嬉しいですし、来てくださった中でどういうふうに僕らの曲を聴いて僕らのパフォーマンスを見てどう思うかは、お客様次第だと思ってますけどね。

― 最後に、櫻井さんにカメラに向かってメッセージをお願いしたいのですが、今勉強が全く手についていない若い方がいらっしゃると思います。今日は日曜日、明日から月曜日で学校が始まりますので、学生さんに向けてメッセージをいただいてもよろしいですか?

櫻井:私でよろしいんですか?

相葉:お願いします!

松本:それはもう代表して!

二宮:ご指名ですよね?

― 学生は勉強が本分だと私は思っております。

櫻井:私もそう思っております。

松本:僕らを代表してね?

櫻井:そうですね、青木さんからのオーダーですので。学生の皆さん、勉強も頑張ってください。私は、中学生の頃より芸能活動をし、仕事をしながら勉強を頑張ってまいりました。皆さんの番です。勉強、頑張りましょう!…何これ?

一同:(笑)

櫻井:ほらこうなるでしょ。

― ありがとうございました。

松本:こういうことですよね?

櫻井:こういうことでいいんですか?

― 十分でございます。ありがとうございます。

櫻井:いろんな配慮をありがとうございます。

― 2020年までというこの区切りの理由はなんですか?

櫻井:2つありまして、先程松本も言っていた通り、時間をかけてたくさんの方に感謝の気持ちを伝えていきたい、あと、先程もお話にありましたけれども、テレビ局、スポンサー、お世話になっているスタッフの方が数えきれないほどたくさんいらっしゃるので、その皆様に納得していただけるように説明、行動していきたいという時間ですね。

― 先のお仕事が決まっているから2020年というもあるのでしょうか。

櫻井:何も決まってない…誰か聞いてる?

相葉:ライブはね、発表されてるけど。

二宮:2019年ね。

松本:やりたいことはいっぱいありますけどね。

一同:うん。

― 何がやりたいですか?

松本:まずはコンサートツアーと同時に、20周年やってきたことをお祝いできる、みんなで楽しめるイベントみたいなのもやりたいですし、10周年のときにも出させてもらったんですけど、20周年をまとめたベストアルバムみたいなのも出せたらと思ってますし、ビデオクリップみたいなものも出したいですし、やりたいことばっかですね、はい。

― 大野さんはやりたいことありますか?

大野:この2年間でできるファンの皆さまへの感謝の気持ちを、ライブであったり、これからみんなで考えていこうかな、と思ってますね。

― 大野さんにとって、嵐ってなんですか?

大野:嵐。もう…言葉が難しいんですよね、これ。宝物以外の何物でもないというか、僕の人生に嵐っていうものが、本当に20年という人生の半分以上が嵐だったので、もう永遠に輝き続けてるものっていう。心の中でも。という思いですね。

― ジャニー(喜多川)さんには報告されたんですよね?どんな言葉を?

大野:ジャニーさんですね、僕が決められることでもないと思うし、これはみんなで決めていくものだと思うと。その中でこの20年という年月、本当によく頑張ってくれた、ありがとう、という言葉をいただきました。

― 現在コンサート公演をされていますが、このコンサートというのは皆さんの中でもう2020年までということが決まったあとでやっている、ファンの皆さんへの感謝の気持ちのコンサートなんでしょうか。

松本:それもあります。考え始めたときに、僕らの話し合いが着地していたわけではなかったと思います。ですが、これだけの本数をやらせていただくことになったのはそれも理由の1つです。でも、何より今まで毎年コンサートやらせていただく中で、毎年見られないファンの方たちがたくさんいるという現状がありましたので、20周年という区切りの年、お祝いできる年を、よりたくさんの方に見ていただきたいということで、なるべくたくさんの数をやりたいと言ったのが理由です。

― デビュー記念日の11月はコンサートの公演は入っていませんが、何か考えていらっしゃるのでしょうか。

松本:入ってないですね。うーん、何か出来たらいいですけどね。場所もそうですし、それこそたくさんの方に見ていただく形にしたいので、せっかく11月3日のデビュー日に限っては1日しかないですし、どこかでコンサートやるって言っても見れる人数は限られてしまうと思うので、よりたくさんの方と共有できる方法が何かとれたら良いなと思っています。できるかもしれないですし、できないかもしれませんが。

― 期待しています。

松本:頑張ります。

― 今回の発表のあとで、ツアーの構成が変わったりということはありますか?

松本:この発表を理由に変わることはありません。単純に自分たちのリリースだったりなにか多少なり変化することはあるかもしれませんが、それと言うよりは、この発表の後に続くツアーのことも考えて作っています。なので変わらないです。

― 今回のコンサートは5人ということをすごく意識させてくれる内容だったと思うのですが、これはあえて前に打ち出してきたのでしょうか。

松本:あえてというか、自然にそうなったという感じですかね。それが一番見せたかったということですかね。




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<嵐会見全文/後編>「嵐じゃないと叶えられない夢がたくさんある」…愛と感謝であふれた80分 いつかまた5人で「嵐を巻き起こしたい」
2019.01.28 02:30


― 皆様多大な功績を残されてきて、「お疲れ様でした」という声もある一方で、「やっぱり無責任じゃないか」という指摘もあると思うんです。そういうことに対する思いというのと、今の説明で言うと大野さんがこの決断の矢面に立つというか、悪者にされてしまう可能性もあると思うのですが、他のメンバーの方がこの決断をした時に、大野さんが言ったから決めた、というのではなくて、自分の中でも実は少し区切りを付けたかった、のようなことはないのでしょうか、というその2つをお聞きしたいのですが。

櫻井:無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意は、およそ2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。なのでそれが届くように、これからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、それは果たして無責任かどうかというのを判断していただけたらと思っています。

二宮:僕はなかったです。リーダーのせいでこうなったとは、同じくらいゼロに感じています。もちろん人間なので絶対はないですし、無限でもないわけで…であるほうが気持ち悪いと思っています。僕はすごくありがたいことに、楽しく活動させていただいていたから、この現状に関して、その時期に関しても思ってはいませんでしたけど、僕らはみんなでやりたいと思ったときにやるし、みんなでやりたくないときはやらないですし、1人がやりたくないというときは、なぜそう思うのかを徹底的に話し合ってみんなで共有して決断をするので、もしそうやってリーダーが悪者に見えているのであれば、それは我々の力不足だと思います。

― 会見が終わってファンの方に会見内容が伝わると、困惑する方も多いかなと思います。そんなファンの方に対してどう思われているか、どんな声をかけたいですか。

大野:本当に突然の報告で申し訳ないという気持ちも含め、やはりなかなか理解するのに時間がかかると思い、僕らも話し合いを重ねての期間、2年間という期間で。色んな感情はあると思うのですけれども、それを感じながら、この2年間でできるだけファンの皆さんを楽しませることをこれからも考えていくんですけど、たくさん、1日でも無駄にせず、感謝を返していけたらということを1番考えています。

松本:本当に驚かせることになってしまったのは申し訳なく思っています。ですが、2020年までの時間をかけ、明日から今日発表させていただいたことで僕らも前向きに毎日過ごしていきたいと思っているので、まずは自分たちがやっているバラエティー番組とか、歌番組に出た際の、5人の空気を確かめていただけたら少しは安心していただけるんではないかなと思いますし、またその中で自分たちの思いを伝えていけたらと思っています。

櫻井:嵐じゃないと叶えられない夢がたくさんありますし、嵐じゃないと見られない景色が山ほどあると思っています。ここから2年かけて5人で走っていく中で、どうかファンのみなさんも、一緒に景色を見るために、一緒に走っていただけたらと思います。

相葉:本当に驚かせてしまったことと、申し訳ない気持ちもあります。ただ、僕らはもう決められた時間で、見てくださる皆さんを楽しませることに全力で尽くしてあとの2年間は頑張らせていただきます。

二宮:混乱させてしまったり、困惑させてしまったり、不安にさせてしまったり、という点に関しては、本当にごめんなさいと思っています。ただみんなが言っていた通り、楽しく、2020年まで残り2年近く、みんなで一緒に楽しむためにも、あまり前を向きすぎずに、向き合っていきたい。前を向かれても辛い部分って、ファンの子たちはあると思うので、ファンの子たちの顔を見ながら、向き合いながら、僕ららしく楽しい「やっぱり嵐っていいな」と思っていただけるような2年間にしたいかなと思っています。

― 2017年6月にまさかそういう話し合いがあったとは、という気持ちもファンの皆さんの中にはあると思います。その当時、大野さんは皆さんで集まってどういう形で切り出したんですか?

大野:その時は丁度5人で、なかなか集まれる機会がない中で、大阪で5人で仕事があったときに、その前の日だったかな、僕が仕事終わったあと、ちょっとホテルで僕の部屋に集まって話したいことがある、ということをみんなに伝えて、仕事が終わってみんなに僕の部屋に来てもらって、そのときはいつもの僕らの会話をしながら、正直なかなか切り出せなかったです。あの~やっぱりいつもの空気が自然と起こるもので。もちろん4人も、多分、何話してくるのか?という空気もありつつ、僕も「いつだろう」と思いながら、自分のタイミングで話させてもらいました。「ちょっと聞いてもらいたいことがある」と、そこで言いましたね。

― どんな一声を?

大野:そうですね、「みんなに集まってもらったのは、自分の思いを話したいことがある」というので。それがきっかけで、自分の色んな思いを話しましたね。

― その次に言葉を発した方、どういう展開になっていったんですか?

二宮:憶えてないんですけど、2017年6月の大阪の仕事っていう時点で、遡るとわかると思うんですけど、僕個人的な観点でお話しさせていただくと、6月16日なんですね。みんな集まって「これみんな僕の誕生日を祝ってくれるんだろうな」と。6月17日が僕誕生日ですから。時計も結構なところまで行ってたので、「さすがリーダー、いい頃合いだな」と考えていたんですね。それでリーダーが今回のお話をされて、だから僕は一貫して「衝撃だった」と言っているんですけど。

一同:(笑)。

櫻井:そりゃそうだよね、誕生日だと思っていたらね。

二宮:そうそう、「誕生日おめでとう!」って言ってくれるのかと思ったら、こうこうこうだって言われて、「あれー?」「えー?」って言いました。

松本:その後だったね、誕生日祝ったのはね(笑)。

二宮:そうそう、その後に結局「わかったから、とりあえず今は祝ってくれ」って言って、みんなで乾杯しました(笑)。

大野:で、小さい声で「ニノごめん。おめでと」って。

二宮:(笑)。思い出深いね。

― 大野さんが十分な英気を養ったら、再び5人で世界に嵐を巻き起こす姿は見られるのでしょうか。

松本:これはやっぱり相葉くんじゃないですか?(笑)

相葉:僕はデビューのときに「世界中に嵐を巻き起こしたい」と言って始まった20年なんですけれど、まだ実際巻き起こせていないと思うので、リーダーが同じ方向を向いてくれた時には、巻き起こすのでいいんだよね?

大野:巻き起こしちゃいますか。

相葉:ね(笑)。向いたときにはですけれど。いつの日か。

― ということは、この活動休止は、嵐の前の静けさということで大丈夫ですかね。

二宮:一生懸命考えたんでしょうね、サンジャポさん。その通りですよ。ありがとうございます。

― 大野さん以外の4人にとって、大野さんはどういう存在ですか。

松本:これね、ほんとに「リーダー」だけじゃなくて、「メンバー」「嵐」っていう言葉以外の形容のしようがなくて、家族でも友達でもないし、それ以上なんじゃないですかね。

相葉:このメンバーじゃなかったらこの20年出来なかったよね。

松本:うん。そう思います。

― 櫻井さんは?

櫻井:全力で今共感して聞いてた。その通りって共感しながら聞いてましたよ。

二宮:でもすごく優しい人だと思います。あのー…怒ることはなかったし…死んじゃったみたいな言い方ですけど(笑)。

櫻井:いい人でした、みたいなね(笑)。

二宮:本当に怒ったところ見たことないし、でも一緒にメンバーに辛いこととか悲しいことがあると、それは親身に近くにいてくれたりもしましたし、まぁ…途中なんかあだ名はリーダーみたいな感じでプロフィールのっかってたりしても別になんか本当にずーっとにこにこしてたので、なんかそこまで激情だったり波を打ったっていうことが今までも1回もない人なのかなぁ、っていう印象でしたね。優しい人です。

― 昨年のデビュー記念日なんですけれども、マネージャーさんの配慮でお休みになって、皆さんでお食事にいったというお話をきいたんですけれども、その段階でこの休止というのは分かっていたと思います。で、そこでお休みにしてくれたマネージャーへの思いだったり、そこで皆さんが休止とわかっていながらどんな話をその中でされたのか、何かエピソードがあれば教えていただけますか?

櫻井:人間ドックの話してたよね。

二宮:健康の話してたね。

相葉:してたねー。

櫻井:行った行ってないとか。

松本:最近多いね。健康の話。

大野:身体のことが多いですね。

相葉:あとジャニーさんに電話したよね!

松本:そう。したね。

二宮:丁度20年だからね。

相葉:そうそう。

松本:スピーカーにしてみんなで話して…しましたね。

― ジャニーさんには何を伝えたくてお電話したんですか?

松本:20周年のデビュー日なんだよ、っていう話をして。おかげさまで、ありがとうございますっていう電話でした。

― 休止の思いをお話しされたりとかはないですか?

松本:コンサート前だったんで、コンサートの話だったりをしてましたかね。

櫻井:本当いわゆる誕生会です。嵐のお誕生日会やろうっていう。

相葉:松本くんが写真撮ってくれてたね。

松本:いっぱい撮った撮った。

相葉:楽しかったね。

― なぜ2年前の今日の発表となったのか。それはやはりファンの皆さんのことを思ってのことなのか、お聞きしてよろしいですか?

櫻井:先ほどお伝えした通り、時間をかけて感謝の気持ちを伝えていきたい、あと色んな所にご説明をしていきたいという思いがあるのと同時に、先日我々がやってる20周年記念のコンサートツアーで発表していなかった公演を発表する時期に迫ってましたので、まぁこの決断を理解、知っていただいた上でコンサートの申込みを受け付けたいというところです。

― 改めて、今皆さんがこの2年後に休止すると発表した今のお気持ちをお1人ずつお聞かせいただけますか?

大野:まぁちょっと自分の中で発表する前もなかなか想像でしかなかったですけど、どうなるかっていうのは。未だにちょっと実感は正直ないですけど、自分でこのコメントを口にして、ちょっとなんかこう、2年の中で自分の中で覚悟を決めて全うしなきゃなという思いがどんどん強くなっている現状ですね。

相葉:そうですね…本当にもう…ずっとそわそわしていて、落ち着かない感じはしてたんですけど。まあ…そうですね。もう本当に決められた時間を僕は全力で後悔しないように、後悔しない時間に、ここからはしたいです。

松本:この発表が早かったとも遅かったとも言えないと思っているので、いつか発表しなきゃいけないことですし。僕自身もその、早い遅いの感覚はちょっと正直ないです。ですけど、僕たちが誠心誠意皆さんに思いを伝えた上で今から5人で走りきっていこうと、走り抜きたいということですかね、今思っていることは。

櫻井:ファンの皆さんの思いとお世話になってるたくさんのスタッフのお気持ちを考えると、まぁこの日がこなければいいなと思う気持ちが半分と、我々はもう昨年の6月に出した決断でしたので、あーやっと伝えられたなぁというような複雑な思いですね。

二宮:えー、もう本当に変わらず。今まで通り変わらずこの2年間っていうのはやっていきたいと思っています。ただ、この時期に発表になったっていうものはやはり僕らというよりも、応援してくださってる人たちの心の整理とか、準備の時間に必要だと思っていますし、2020年にいきなり休止しますと発表したときに、あれがそうだったんだ、これがそうだったんだって後日談で繋げていくよりも、今、今、今、っていうこの今の瞬間をみんなで共有していきたいって思いもあったので、この時期になりました。なのでぜひそれを一緒に共有していただけたらなと思います。

― 活動休止の期間なんですが、大野さんが皆さんと同じベクトルを向くまで続くということなんでしょうか。そして万が一ですが、それが向かなかった場合、嵐がどうなってしまうかっていう不安や心配がファンにはあると思うんですが、そこらへんはいかがでしょうか?

大野:そうですね。まぁ本当に僕がこう…お休みさせていただいて、また5人で何かをやるという具体的なことは正直決まってないですけど、お休みする中で、僕自身もまぁ4人…まぁ所属という形なので…。まぁ個人的にまぁ勝手に思ってるというか。やっぱりこう、あまり…何て言うんですかね。ビジュアルだったり、体型だったりは、キープしていこうと思っています。

一同:(笑)。

松本:いつでも戻れるようにね(笑)。

相葉:お願いします(笑)。

大野:それはすごく、やっぱりこうね。テレビにこう…いきなりでなくなるってやっぱり老け込んだりするじゃないですか。それは正直あの…怖いので、4人以上に気をつけてお休みしようかと、思っております。

松本:休めるのそれ!?(笑)

二宮:全然休めてない気がする(笑)。

大野:いや、でもそこはちょっとやっぱり。もしね。5人で再開したとき1人だけ「なんだあいつ」みたいになるのはちょっと嫌だなという思いがあるので、極力気をつけて行動したいなと思ってます。はい。

― つまり仕事に対する情熱がなくなったというわけではないですよね?

大野:あぁそういうわけではないです。もう本当に今までの仕事に感謝しかないですし、その中で自分の中で1回足を止めて考えてもいいかなっていう決断ですね。

― 同じ質問になってしまうのですが、もし大野さんがそのベクトル向かなかった場合の心配に関しては他の皆さんはいかがでしょうか。

松本:それはでも、ずっと一緒にやってきたメンバーなので、逆に言うと僕らがやりたいんだっていう話をリーダーにすることもなかなか簡単には出来ないと思うんですね。それも今回リーダーが僕らに伝えてくれたのと同じように、覚悟がいることだと思っているので、それはそうするためには感情論だけで言えるものでもない気はしますし、話をしてじゃあ仮に4人が気持ち固めてやろうっていうふうな話の仕方をするかわからないですけど、仮にそうなったとして、で、リーダーがそこで「いや、今じゃないと思うんだ」っていうんだったら、それはなんか僕らのやってきたこと、その時やっていることの成果でもあるのかもしれないですし、どうなるのかわからないです。正直。見えないし…。でもだからこそまた5人で再開出来る日があったらいいな、というふうにも思いますし、先のことはちょっと正直明言できないですが…。

― 大野さんはこれまで絵を描いたり釣りをしたり、結構自由に好きなことをされてきたと思うんですよね。

二宮:いやいやいや、ちょっと待って(笑)。まぁまぁまぁ、そうなのかな?(笑)

櫻井:いろいろな才能があるということです!

二宮:そういう風にお書きくださいね!

一同:(笑)。

― 申し訳ない。それでも自分の世界を持って、自分の時間をとって、好きなことをされてきたと思うのですが、今まで自由に出来なかったことをやってみたい、自由な普通の生活をしてみたいと。最初に辞めたいと言った時に、それを辞めるのではなくて休止ということに大野さんを説得したというか、大野さんの心が変わった点についてお聞かせください。

大野:そうですね。まぁ確かに好きな絵とか釣りは散々させてもらいました(笑)。その中でも、正直この仕事をしていると、先のことが決まっていたりという中で、自分の中で1回お休みして、常に何かを、すごく責任とともに…まぁ例えば釣りをしていても、明日仕事だとか、色々なことが入って来てしまっている自分がいて。それを1回自由になるためには、なくすじゃないですけど、まぁそれこそお休みをするっていうことなのかなっていう思いもあり。そういう自分にも1回なってみたいなっていう思いもありますね。だからまぁ例えばお休みをいただいて、もちろん多分最初はゆっくりすると思うんですよ(笑)。その中で何かやりたいことが見つかる中で自由に何も気にせず絵を描いたりするかもしれませんし、なんかちょっと、今までとはまた違う、こう縛られるものだったりを1回払ってみたい。その時に自分が何を思って何をするのかなっていうのにも興味があるかなっていう思いですね。あとは最初はやっぱりこの決断って自分の中ですごいことだと思ったので、まぁやっぱり自分の中で活動を終わらせたいという思いとともに、やっぱり例えば自分の中でですけど、じゃあ「3年くらい辞めたいな」なんていう都合の良い話はないと自分の中で勝手に思っていたので…。なので、やっぱりけじめとしてジャニーズ事務所を辞めることだろうと自分の中で思っていたので。で、メンバーと事務所の方々と話していく中で、まぁそこまでする必要はない…じゃないですけど、「お休みでもいいんじゃない?」という言葉が返ってきた中で、「あ、そういう形でもよろしいんですか?」っていうか。その言葉に甘えたというか…。そこで着地しましたね。最終的には。

― 先程の話で、大野さんが打ち明けてから、それぞれのメンバーとは話し合いをしたというお話はありましたけど、大野さん以外の4人で何かこう話をしたとか、こういう風に説得じゃないですけど、しようとか、そういうことはあったんでしょうか?

櫻井:えっと4人全員でってことですよね?大野以外で?いや…なかったと思いますね。それぞれがそれぞれにというのはありましたけど。例えば、僕は二宮と松本と相葉と…とか。まぁおそらくその逆のベクトルもそうですけど、大野1人を抜いて4人“だけ”で話したことはおそらく1度もなかった。

松本:うん。それだったら5人で話してますかね。4人じゃないと話せないってこともないので。それぞれ僕自身もそれぞれと話したし、それはないですかね。

二宮:うーん。まぁ4人で話しても意味がないというのが1番の理由で、やっぱりこう…なんだろう。ずっと5人でやっているし、嵐のことなら5人で話すのが筋というか。“嵐のことなので、5人で話す”というのがみんなの中であったんじゃないかなと思います。

櫻井:まぁ本当にその時期はよく会ってましたんで…。僕ね、これ他のメンバーでもいると思いますけど、嵐がうちに来るって緊張するんですよ。ね?松本くんわかるでしょ?

松本:しますね。何の飲み物を用意するのか、から始まり…

櫻井:椅子はどれを出すのか…

二宮:めちゃくちゃあったんで…だんだん日に日に乾杯のボリュームが小さくなる(笑)。最初はね、結構なボリューム出てたんですけど。

櫻井:まぁ本当に、その時期を経て絆は過去最大に太くなってるとは思います。

― 最後に、嵐のメンバーから順番に一言ずつご挨拶をさせていただきます。

相葉:僕は本当にこの4人に出会えたことに本当に感謝しています。本当にファンの皆さんには色んな景色を見せていただきました。本当にありがとうございます。あとの2年間っていうのは全力で楽しんでいただけるように、全力で精一杯頑張らせていただきますので、最後の最後まで皆さんどうか嵐をよろしくお願いいたします。

松本:まず、皆様日曜日の夜にそして発表から時間がない中でお越しいただきありがとうございます。今、自分たちが直接言葉で伝えさせていただいたことが、何よりファンの皆様にきちんと届いたらいいなと思っています。そしてファンの皆様、僕らはそれぞれいろいろなことを話し合った中で決断を出しました。その中で1番強く思うことは5人がそれぞれに嵐が好きだということ。その嵐を好きだという思いをもって、これから5人で歩んでいこうと思っているので、残り2年になりますが、最後までついてきていただけたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

大野:急な報告でたくさんの方を驚かせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に何度も何度も5人で事務所の方々を含めて一緒に話し合ってきた結果です。なので本当に残りの約2年ありますが、嵐の僕らでできること、僕個人できることをこれからみんなで考えながら残り2年間嵐として走り抜きたいと思っております。なので最後までよろしくお願いいたします。

櫻井:重ねて本日はお忙しい中にこんな夜遅くまで、この会場に入られない記者のみなさんも別の部屋にいらっしゃると思いますけど、本当に夜遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。やっぱり嵐はこの5人じゃなきゃ嵐じゃないっていう強い思いがあると同時に、この5人だけでは嵐は作れないというような思いを抱いてます。今私達の周りには信じられないほどの数のファンの方々と関係者のみなさまとそしてスタッフ、そんなみなさんに嵐は支えて頂いてます。ここからおよそ2年。嵐駆け抜けていきますので、どうか同じ夢を、同じ景色を、一緒に見ていけたらな。一緒に走って行けたらなという風に思ってます。これからのおよそ2年間。どうぞ嵐をよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

二宮:想いっていうものは本当に今みんなが言ったように、それが全てで。僕も同じく思っています。だけど、そのマインドは常に持ちながら、今までと変わらず、この20年間やってきたっていうことが嘘にならないように、我々らしく、嵐らしく、5人で皆さんと一緒に思い出をつくっていけたらなと思っております。もちろんリーダーが発端でこういう決断をしたっていうこともあるけど、僕ら4人も休むわけで。ここからしっかりと、きっちりと、これから休めるようにこっから2年間は全力で1つ1つの仕事に向き合って自分たちらしい形を残して行きたいと思ってますので、それまで一緒に楽しんでいただけたらと思っております。これからもどうぞよろしくお願いします。

(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

嵐会見&智くんの決断

本日夜の嵐会見のことが記事になっています。


オリコンニュース
2019-01-27 21:20
嵐・大野智、2021年から芸能活動休止 会見で涙も「申し訳ない気持ちがある…」


人気グループ・嵐が27日、2020年12月31日をもって活動を休止することをファンクラブサイトで発表した。同日夜、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤が5人そろって都内で会見を行い、報道陣を前にリーダー・大野は決断に至る経緯を明かした。

 2017年6月中旬頃、リーダー・大野が4人を集めて「気持ちを打ち明けた」といい「自分の嵐としての活動を一旦、終えたい。自分の思いとしては、自由に生活がしてみたいと。その後、何度も何度も話し合いを重ねて、期限を決めて活動休止することになりました」と改めて報告した。

 大野は「自由に生活がしたい」と思うようになったきっかけは「正直、ない。大体、3年前くらいからそういう気持ちが芽生えて、強くなっていったのが現状」と説明。「申し訳ない気持ちがある…」と目に涙を浮かべる一幕もあった。

当初は「活動を終えたいとメンバーに報告した」と大野。2021年以降、個人としての活動を問われると「具体的に何がしたいかは決まっていないが、この世界を離れて、今まで見たことのない景色を見てみたい。“普通の生活”をこの世界に入ってから経験していないなと。そういうことにも興味がある」と明言した。

 大きな決断を下した身として「やはり、事務所を辞めないとケジメがつかないと考えていた」という大野を、メンバー4人が引き止めたという。今後については「『お休みということでいいんじゃないか』と。話し合いの形になったので、(事務所の)所属は所属ですけど、期限が超えたら…。自分もやりたいことが、まだ見つかってないけど、ゆっくり考えたい」と話した。

 5人は27日にファンクラブサイトで動画を配信し、約2年後の活動休止を発表。大野は「メンバー個々の思いもあります。その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走り抜きたいと思っております。急な発表ではありますが、今までずっと僕らを支え続けてくださった全ての関係者の皆様、そして何より僕たちをずっと応援し続けてくださったすべてのファンの皆様、本当に申し訳ありません」と語った。





オリコンニュース
2019-01-27 21:20
嵐、5人で緊急会見「解散ではない」 再始動に前向き発言も


報道陣から“グループ解散”を心配されると、松本は「解散ではない」と即答した。

  デビュー当時に「世界中に嵐を巻き起こしたい」と宣言していた相葉は「まだ嵐を巻き起こせてない。リーダーが同じ方向を向いたときには…」とチラリと横を向くと、大野は「巻き起こしちゃいますか」と笑顔を浮かべ、再始動へ前向きな姿勢を垣間みせていた。





智くんは嵐を辞め、事務所も辞めるつもりだったんだね。
その時に「嵐は4人で続けて」と言ったのかもしれない。
でも4人は「5人でないと嵐ではない」と智くん1人だけ抜けて
自分たちだけで嵐として活動することを承知せず、
このような活動休止という形に収めたのかなと思いました。

ここ2年ほどのモヤモヤとした思い。
嵐の歌割が変わり、
智くんのソロパートが減り、
これまでほぼ智くんが担当していたフェイクも他メンがやることが増え、
ここ2年ほど智くんの個人仕事がなかったこと。

あれ?
何かおかしいぞ!
と多くの智担が不安になっていたその答えを、
こんな形で知ることになろうとは(>_<)

ただ……、
智くんの健康に問題があって、
ソロパートを減らし個人仕事をセーブしていたわけではない。
そうわかったことが、
唯一の救いかな。


智くん、これまでたくさんたくさん頑張ってくれたね。
ありがとう。

嵐活動休止&メンバーコメント

突然の発表に言葉もありませんが……。
きちんとブログに記録しておかないとね。

本日27日、嵐が2020年12月31日をもってグループ活動を休止することを発表しました。

嵐FCサイトに5人からのメッセージ動画とメッセージ文が載っています。


もし嵐としての活動に何か変化があるなら、
嵐メンバーは自分たちで自分たちの進退をきちんと決め、
スパッと決断して、
スパッと発表するんだろうなと思っていました。

2020年の東京オリンピックまではこのままでいてくれるんだろうなと、
漠然とではあるけれど、
そんな気がしていました。

そのあとは……、
いつかは解散もあり得るのかなとも。

そんな考えとともに、
ず〜っと心にあったのは、
嵐という母体がなければ、
智くんはすっぱり芸能界から姿を消してしまうのだろうなということ。


今はまだ、考えたくない……。




オリコンニュース
2019-01-27 17:08
嵐、2020年をもって活動を休止 ファンクラブサイトで発表


 人気グループ・嵐が27日、ジャニーズファンクラブサイトでメンバー5人による動画コメントを配信し、2020年12月31日をもって活動を休止することを発表した。



オリコンニュース
2019-01-27 17:37
嵐、2020年をもって活動休止 大野智コメント全文「5人それぞれの道を歩んでもいいのでは」


僕たち嵐からファンの皆様にお伝えさせていただきたいことがあります。
僕たち嵐はたくさんの話し合いを重ね、2020年12月31日をもって嵐としての活動を休止させていただくことになりました。
突然の発表で驚かせてしまっていると思いますが、まず誰よりもいつも応援してくださっているファンの皆様に僕たちの決断をちゃんとお話しさせていただきたいと思います。

2017年6月中旬ごろに、僕はメンバー4人に集まってもらい自分の気持ち、思いを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたいと。

嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、
5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか、
また勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい、
自分の思いを伝えました。

メンバー1人1人と何度も会って話しました。
その後は5人で何度も何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止するという結論に至りました。

メンバー個々の思いもあります。
その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走り抜きたいと思っております。
急な発表ではありますが、今までずっと僕らを支え続けてくださった全ての関係者の皆様、そして何より僕たちをずっと応援し続けてくださったすべてのファンの皆様、本当に申し訳ありません。

言葉では表すことができないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
2020年いっぱいまでの残りの期間、今できる自分の使命をきっちりと果たしていきたいと思っています。

2019年1月27日
大野智




オリコンニュース
2019-01-27 17:42
嵐、2020年をもって活動休止 二宮和也コメント全文「楽しく皆様方と思い出と作っていきたい」


最初に聞いた時は本当に驚きました。僕はそういうことを考えていなかったので、ただただ驚いたというのが本音でございます。

でも、さっきリーダーも言ったように、時間をかけて5人で何度も話し合ってきた結果が、こういうことでございます。僕はずっと言っていたとおり、嵐はやっぱり5人で嵐なので、今回の決断、リーダーの思いを尊重する形となりました。

ですが、2020年まで5人で嵐らしく活動してまいりたいと思っておりますし、何より楽しく、皆様方と思い出と作っていきたい。また、関係各位の皆様方にはまだまだこれからもお世話になりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、ファンの皆様、忘れないでいただきたいのは、僕らはいつまでも嵐なので、これからもどうぞよろしくお願いいたします

2019年1月27日
二宮和也




オリコンニュース
2019-01-27 17:46
嵐、2020年をもって活動休止 松本潤コメント全文「最後の日まで5人で走り抜いていきたい」


まずは突然の発表でビックリさせてしまったと思います。申し訳ありません。
5人で話し合いを重ねた上で、このような決断に至りました。

5人で2020年まで走り抜くこと、そしてファンの皆さまと一日一日を楽しんで、そして最後の日まで楽しい思い出を描き続けていく。
そんな日々を過ごしていけるよう、これから毎日を一生懸命、精一杯過ごしていけたらなというふうに思っています。

このタイミングで発表することになったのは、僕らの思いを皆さんに理解していただくのは、とても時間がかかることだと思っています。
また、その話をお話させていただいた上で、自分たちも前を向いて毎日を過ごしていけたらなという思いから、このタイミングで発表させていただきました。

今年は20周年もありますし、2020年、最後の日まで5人で走り抜いていきたいと思っています。
ファンの皆さん、ついてきて下さい。

2019年1月27日
松本潤





2019-01-27 17:49
嵐、2020年をもって活動休止 相葉雅紀コメント全文「仲が悪くなってこういう結果になった訳ではありません」


僕も本当に驚きましたし、何よりも本当に5人で嵐という思いが強いため、1人でも2人でも欠けてしまっては、嵐と名乗ってグループ活動することは難しいと思いました。

本当に僕は嵐のことが大好きですし、嵐のためだったら何だってできると思っております。本当に仲が悪くなってこういう結果になった訳ではありませんし、何度も何度も話し合いました。そして5人、スタッフの皆さんも入れてですけども、出た答えです。

本当に残された時間にはなりますけど、今まで通り、今まで以上に皆さんに楽しんでいただけるように精一杯頑張らせていただきます。そして、いつの日かまた5人が同じ方向を向いて嵐として活動を再開できる時には皆さまに喜んでいただけるようなパフォーマンスができるように本気で頑張らせていただきます。

本当に皆さま今まで支えてくださってどうもありがとうございました。

2019年1月27日
相葉雅紀




オリコンニュース
2019-01-27 17:52
嵐、2020年をもって活動休止 櫻井翔コメント全文「1つの大きな目標に向かっている、というのが今の嵐」


メンバーそれぞれと何度も何度も話し合いました。
そして、5人全員でも何度も何度もたくさん話し合ってきました。

いま相葉くんも言っていましたけど、バラバラになってしまったというよりは、5人でしっかりと肩を組んで、1つの大きな目標に向かっている、というのが今の嵐です。
言うならば、一致団結といったところです。

皆さんにこれまで数え切れないほどのたくさんの夢を見させていただきました。
ここから5人で駆け抜けていく中で、温かみを感じられるような線香花火のようなものから、どでかい打ち上げ花火まで、可能性の是非も含めて日々考え続けてます。

どうか見守っていただけたらと思います。
本当に皆さま今まで支えてくださってどうもありがとうございました。

2019年1月27日
櫻井翔





雑誌や雑誌のインタビューとかコメントとか、
たいていいつも智くんが1番少ないのに、
今回は1番たくさんしゃべってるんだね。
全てを背負って。

やっぱりあなたはまぎれもない嵐のリーダーだよ.°(ಗдಗ。)°.

5×20 and more申し込み詳細

Johnny's netの嵐FC会員ページに、
5×20 and more公演の申し込み詳細が載りましたね♪

どうせいつも通りの申し込み内容だろうと思っていたら、
いろいろと違っていてビックリ(´⊙ω⊙`)

メンバーが「みんな来れます!」って豪語(苦笑)していたのもうなづけます。

まず、代表者として1回、同行者として1回の申し込みが可。
1回の申し込みで1公演2枚までの受付。
代表者同行者共に嵐FC会員に限る。
代表者として申し込んだ公演以外の公演を、
同行者として申し込むこと可。
ただし、同行者としての申し込みは1人1回。

これまでの申し込みと大きく変わったのは、
同行が3人から1人に減ったこと。
そして、同行はFC会員ではない一般でも申し込めたことが、
今回は同行も会員でなくてはいけなくなったこと。
つまり、FC会員限定のライブツアーになるということです。

これを知った時、
嵐さん!
よくぞやってくれました!
とうれしい反面、
なんだ、やろうと思えばできるんじゃん、ジャニーズ事務所。
どうしてもっと早くこういう風にしなかったんだ?
ともね、思ったわけです(^^;

とにもかくにも、“FC会員みんなに来てもらうぞ!”
という嵐さんの意気込みを感じる今回の申し込み内容ではありますね。

これで、公演当日の入場時本人確認をしてくれたら完璧なんだけどな〜。
そこはあまり期待してないけど……(^_^;)


ファミクラ嵐FC会員ページに申し込みの流れや注意事項が載っているので、
じっくり読んでみてくださいね♪


皆様に幸運が訪れますように╰(*´︶`*)╯♡