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中村義洋監督インタビュー@毎日新聞東京夕刊 「忍びの国」BD&DVDビジュアルコメンタリー質問5つ目 「ダンススクエア」vol.23&「ポポロ」3月号&「日経エンタテインメント!」3月号

2018/ 01/ 20
『忍びの国』
                 
            

第72回毎日映画コンクール
TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞を受賞した
「忍びの国」の中村義洋監督のインタビューが、
1/19付毎日新聞東京夕刊に掲載されました。

毎日新聞デジタル版でも記事を読むことができます📰


第72回毎日映画コンクール
受賞作(その2止) 「忍者の乱」リアルに
毎日新聞2018年1月19日 東京夕刊


<TSUTAYA×フィルマークス映画ファン賞2017>

 ◆日本映画部門「忍びの国」 中村義洋監督

鋭いアクション、大野智熱演
 戦国時代、破竹の勢いだった織田軍と伊賀の忍者衆が戦った「天正伊賀の乱」。有名な大合戦に比べて地味な史実を映画化した「忍びの国」が、観客の支持を集めて堂々の映画ファン賞に輝いた。中村義洋監督は「本当にありがたい。劇場でお客さんがどんなふうに見るか、ということを常に考えながら映画を作っている」と語る。

 歴史小説の旗手、和田竜の原作小説を読んだ中村監督が映画化を熱望した。「ラストシーンの忍者を巡る豊かなメッセージにドキッとして伝えたいと思った。何年間もこの作品のことを頭に思い浮かべていた」と創作の原点を明かした。

 主人公の忍者、無門を大野智が鋭いアクションシーンを含め熱演している。「こんなにやってくれるとは思わなかった。繊細でどこか人間味のある忍者になった」と称賛。伊賀一の忍者ながら、普段は怠け者の無門だが、鈴木亮平演じる同じ伊賀忍者、下山平兵衛との格闘シーンではキレのある演技をみせる。「2人があまりに素晴らしいアクションをみせてくれたので、ほとんどスタントマンを使わなかった」と振り返った。

 無門の妻で、武将の娘であるお国を演じた石原さとみ、伊賀の忍者たちをまとめる十二家評定衆を演じた立川談春やでんでん、織田軍の重臣を演じた伊勢谷友介やマキタスポーツら、個性豊かな俳優陣が役柄にマッチした印象深い演技で作品を引き締めた。「僕からは何も役について説明していない。皆さんが自分で考えて演じてくれた」と感謝する。

 忍者と言えば、超人的な技を思い浮かべるが、作中の忍者たちは身体能力こそ高いものの、現実的な動きで作品を彩る。「子供の頃から忍者が大好きで本を読んだりしてきたから、忍術には種も仕掛けもあることを知っている。忍者をリアリティーのある存在として描きたかった」と構想を語った。

 己の欲のためだけに生きることから「虎狼(ころう)の族(やから)」と呼ばれる伊賀の忍者衆だが、終盤、無門とお国の愛が伝わる壮絶なシーンでは、下人の忍者たちが人間的で複雑な表情を見せる。「大野さんと石原さんの迫真の演技にほかの俳優たちも自然と反応してくれた。あのシーンがこの映画で一番好き。下人を演じた俳優たちとは今も一緒に飲んでいます」と笑った。

 ◆TSUTAYA×フィルマークス映画ファン賞投票結果ベスト5(最終有効投票数1450票)

日本映画部門
(1)忍びの国326

(2)ナラタージュ225

(3)あゝ、荒野57

(4)ラストレシピ 麒麟の舌の記憶25

(5)彼らが本気で編むときは、17




監督がインタビューを受けてるということは、
このことは智くんの耳にも入っているはずですよね!?

智くんが受賞を喜んでくれてたらうれしいな♪





映画『忍びの国』公式アカウント。

<DVD&BDチームより>
インフルエンザが流行っているそうです、皆さん気をつけて元気に #ニンニンの日 を迎えましょう~👍
さて、豪華メモリアルBOX収録のビジュアルコメンタリー質問の5つ目を発表します!『もし一万貫の小茄子を手に入れたらどうする?』でした🤗 #忍びの国DVD
2018/01/18 16:29





1/22(月)発売

「ダンススクエア」vol.23
COVER:福田悠太、越岡裕貴、松崎祐介、寺西拓人、松田元太、松倉海斗
LIVE『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』





1/23(火)発売

「ポポロ」2018年3月号
真冬のJライヴ&舞台完全再現
ジャニーズカウントダウン2017-2018 世界一Happyな年越しの瞬間をレポ!
嵐 オトナな嵐、わちゃわちゃ嵐、最高&最新の5人にまた会えた!!





2/2(金)発売

「日経エンタテインメント!」2018年3月号
【表紙・インタビュー】
松本潤
【ライブレポート】
嵐「untitled」


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