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キネマ旬報読者ベスト・テン発表

2018/ 02/ 06
『忍びの国』
                 
            

2017年 第91回 キネマ旬報ベスト・テン 読者ベスト・テンの発表が2/5にありました。
(投票期間:2017/12/5~2018/01/04)

あれ?
私この投票のこと記事に書いてたっけ?
と思いブログを見返してみたら、
12/6に投票開始のお知らせをしていました(^^;;
(単に忘れていただけ〜😅)

日本映画と外国映画それぞれ1位から10位までの発表があり、
日本映画の部で「忍びの国」が2位にランクイン♪

おめでとうございま〜す👏

以下が読者ベスト・テン 日本映画のトップ10です。



*1位 あゝ、荒野 前編
*1位 あゝ、荒野 後編
*2位 忍びの国
*3位 三度目の殺人
*4位 彼女がその名を知らない鳥たち
*5位 幼な子われらに生まれ
*6位 彼らが本気で編むときは、
*7位 散歩する侵略者
*8位 ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜
*9位 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
10位 帝一の國




ちなみに1/11に発表済みの、
読者投票ではないほうの、
選考委員が選んだキネマ旬報ベスト・テン日本映画の結果は、


*1位 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
*2位 花筺/HANAGATAMI

*3位 あゝ、荒野 前編
*3位 あゝ、荒野 後編
*4位 幼な子われらに生まれ
*5位 散歩する侵略者
*6位 バンコクナイツ
*7位 彼女の人生は間違いじゃない
*8位 三度目の殺人
*9位 彼女がその名を知らない鳥たち
10位 彼らが本気で編むときは、


となっています。
10作品中、7作品が見事にかぶっていますね。

それで言うと「忍びの国」と「ラストレシピ」と「帝一の國」は、
選考委員好みの作品ではないけれど、
読者及びファンにはとても人気のあった作品だったと言えるのかもしれません。

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コメント

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ポロさんへ
こんにちは♪
私もポロさんに同意です。
エンタメ性の強い「忍びの国」は映画賞向きではないな〜と最初から思っていました。
だから、アカデミー賞とかには無縁だろうなと。
でも、たとえ賞が取れなくても、「忍びの国」が大野智主演で、監督が中村監督で本当に良かったです。
何度観ても飽きない、繰り返し繰り返し観ても心が揺さぶられる映画ってそうそう出会えるものじゃないと思うし。
智くんは嫌がりそうだけど、もっともっと演技仕事を見せて!
と言いたくなっちゃう(笑)
かしこまった評論家や映画賞選考委員をギャフンと言わせる作品……、
いいですねぇ〜!
願うのは簡単だけど、何年待っても叶う気がしないのは私だけ?(苦笑)

歌とダンスももっと見たいしな〜。

とにかく、大野智の個人のお仕事、次に何が控えているのかだけでも早く教えて欲しいですよね〜(`_´)ゞ

ホントにもうっ!
干からびてしまうわい!(笑)